【Zaifトークン・モナコイン・ペペキャッシュ】Zaif銘柄は吹き上げる?Zaif銘柄の爆発力。

【Zaifトークン・モナコイン・ペペキャッシュ】Zaif銘柄は吹き上げる?Zaif銘柄の爆発力。

大阪のテックビューロ社が運営する仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)。100億以上ICOで集めたコムサ(COMSA)を始め、何やら癖の強い通貨・トークンを取り扱っています。2017年もそろそろ終わりを迎えて皆がそわそわする中、取り扱い銘柄が爆発しています。ここではそのZaif銘柄(コムサ以外)の魅力をお伝えします。

Zaifトークンから始まった

取引所発のトークンZaifトークンが2016年に上場されました。当初は5円をつけましたが、その後はジワジワと値を下げ、2017年の7月には0.1円台にまで落ち込みうろうろしていました。単なるネタコインと思われていた中、COMSAの発表によりにわかに騒がれ、仮想通貨インフルエンサーの煽りにより0.1円代から最高値2円台に一気にかけ上がりました、その後紆余曲折ありながらも0.4円代は死守し12月現在では0.8円まで上げています。コムサICOで一気に叩き売られるかと思われましたが、むしろ上げているという状況です。この通貨は短期間での値動きが強く波に乗れれば大稼ぎできていました。特に今年0.1円で掴めた方は大儲け出来たのでは無いでしょうか。大当たりです。

モナコインの猛爆

Zaifトークンがそわそわし、コムサのセールが開始中の10月に突如としてモナコインが吹き上がりました。50円台から12月の2200円まで実に2ヶ月で約45倍も上げました。これについてはもう何と言って良いのやらわかりません。凄すぎです。

この上げの要因も考えるのがバカバカしいのですが、一つ言えるのはモナは余りビットコインの影響を受け無いのではないかという事です。他のアルトコインは時として起こるビットコインの大きな下げに対し思いっきり影響を受け、良い上昇を続けていても一気に価格を下げてしまいます。しかしモナコインに関しては下落時にもそこまで影響を受けず、ビットコインがレンジに入るや否やジリジリと価格を押し上げて行きました。これについては一説によると大前提としてコミュニティが強い事があり、さらにBTC建てが少なく、海外の仕手もなかなか手を出していれて無いためと言われていますが、BTCの影響を受けなかった結果が12月の大幅な上げにつながり、最高値の更新にもなりました。BTCリスクを少なくできるというのはアルトを考えた場合、絶対に有利です。もしかするとモナコインは長期投資向けなのかもしれません。

ペペキャッシュも上げた!

そしてつられて来るんじゃないかと噂をされていた、こちらもネタトークンと化していたペペキャッシュすらも12月に吹き上がりました。これに関してはモナコイン以上に要因がわかりません笑。とにかくコムサが取引開始され、Zaifに資金が集まった結果としか思えません。それにしても凄い上げです。

まとめ

Zaif取引所はサーバが弱くサーバダウンが頻繁に起こります。またコムサのドタバタでもわかる通りファンダメンタル的にもどこか危なっかしい面があるような気がします。しかし、そこで取り扱いが行われている通貨の存在感は日に日に増しています。**倍あたり前という言葉は他の取引所では無く、Zaifにこそ当てはるのでは無いでしょうか。とにかく大きく稼ぎたいのであればZaif銘柄は非常に注目です。

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