アメリカで人気の投資アプリ「ロビンフッド(Robinhood)」で仮想通貨の取引が2月より可能に

アメリカで若者を中心に利用者を拡大させている投資アプリ、ロビンフッドで先日仮想通貨取引を開始すると発表がありました。

仮想通貨をきっかけに日本でも若年層の投資熱が高まりましたが、アメリカでは世代の垣根は余り無く、幅広い世代にわたり投資をされている方がいます。

ただし、それでも資本力を持つ年配の方のほうが層としては大きく、母数としては小さかったのですが、このロビンフッドによって風向きが変わりました。

ロビンフッドはそれまでの株取引において発生していた数ドルの手数料を無料とし衝撃を与えました。この影響により、気軽に、小額からでも投資・トレードを行う方が増加しました。特に資本力を持たない若者はトレードをして資産を増やしたいと考えるのが普通ですから、ロビンフッドは若者の市場参入者をどんどん開拓しています。

そんなアプリですから仮想通貨取引開始は規定路線だったと言えるでしょう。

満を持して乗り込んできましたが、では気になる取り扱い銘柄は・・・ビットコインとその他アルトコインとのことです。日本ではビットフライヤーが何を上場させるか話題になっていますが、アメリカではロビンフッドに何が上場するかがホットな話題のようですね。

価格についてですが、ホルダーの増加による価格の上昇はもちろん、それ以上にアメリカの主要取引アプリで扱われるということで知名度アップが大きそうです。もしかしたら意外な通貨が取り扱われ、人気銘柄に成長するかもしれませんよ。

早速ロビンフッドで取り扱ってもらうためか、ライトコインのチャーリー氏はtwitterでお願いをしています笑

ライトコイン(LTC):チャーリー・リー氏

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