NEOプラットフォームの分散型取引所「NeonExchange」でICOが実施!トークンセールの参加方法は?

NEOプラットフォームの分散型取引所「NeonExchange」でICOが実施!トークンセールの参加方法は?

nexトークンセール

ネオのプロジェクトの一端を担う分散型の取引所ネオンエクスチェンジがICOを実施します。トークン名はNEXになり、この件に関して前々から実施する発表は出ていましたが、2月25日に改めて内容の詳細がHPで明らかになりました。

NEXトークンセール(ICO)の日程と内容

3月12日 NEXはトークン販売抽選の登録を開始
最初のラウンドで登録されたすべてのユーザーの間で抽選を行い、トークン販売の参加者が決定。抽選では最大25,000人の参加者を選び、それぞれ1,000ドルまで。2番目の抽選では残りのユーザーからの参加者を選択し1回目の参加者が残した分を埋めることができます。
抽選に登録するには、以下が必要。
・電子メールアドレス
・パスポート番号の最初の3文字
・パスポート
3月30日 抽選登録終了
3月31日 サイトで最初の25,000人の抽選受賞者が発表
受賞者はKYC(身元確認登録)のプロセスで一意に識別される数字が表示されます。この数字はユーザーの登録情報から再現することができます。
最初の抽選勝者のためにKYCプロセスがオープン。※すべての抽選受賞者は、KYCのプロセスを経なければなりません。
4月7日 最初の抽選勝者のKYC締め切り
4月8日 抽選第2ラウンドが発表
最初の抽選で登録されていない分は、2回目の抽選で充当されます。
第2回抽選の勝者のためにKYCプロセスがオープンします。ここでも受賞者は、KYCのプロセスを経なければなりません。
4月14日 二回目の抽選勝者のKYC締め切り
4月中(現時点では未定) NEXトークンの販売開始

これを見ても分かるとおり、「抽選」です!
IPOですかという感じもしますが、プレセールが無い(とされている)ことから目は多少あるのかなと。ポジティブに考えれば希少性も増しそうですし、当たれば大きい気もします。

NEXトークンの販売方法

ラウンド1

第1ラウンドは推定で約1日続きます。売却に先立って、オープンおよびクローズドブロック番号を掲示します。
最大購入額一人あたり1,000ドル(最低購入単位1NEO)

ラウンド2

第1ラウンド後にすべてのNEXトークンが販売されない場合、第2ラウンドは推定ブロック時間内に、またはすべてのトークンが販売されるまで、さらに2日間続きます。
最大購入額一人あたり9,000ドル(最低購入単位1NEO)

なお、トークンの販売にはNEOとGASが必要とのことです。ビットコインやイーサリアムは発表されていませんので恐らく無いかもしれません。
NEOとGASの価格は、トークンセールスマート契約の発行時点での最大の取引所からNEO MainNetへの価格の10日間の移動平均によって計算されます。

NEXトークンの価格

NEXトークンは最大供給量が5,000万NEXとなり今回のICOでは2,500万NEXがリリースされる模様です。

気になるトークンセール時の価格ですが1Nex = 1米ドルとなる見込みで、供給量を考えると・・・欲しいですね笑、抽選通ったら全力で行きますし、長期ホールドで相当価格を上げそうな気がします。

NEXの機能

最後になりますが、このNeonexchangeとは分散型取引所&ウォレットになり、ネオ経済圏の構築に大きな役割を果たすと見られています。

ロードマップによると2018年の第三四半期よりシステムが一旦完成し取引が開始出来るとの事なので、このリリースまではNEXは1ドルでロックされてしまうと言えます。そのため、争奪戦になるかとは思うのですが、もしいやいやそこまでは待ちたくない、すぐに取引したいよ、という方は参加されない方が良いです。

また、本件はICOですので、リリース未遂などの危険性はあります。その点に関しても、通常の売買とは負うリスクが全く異なりますので、慎重に検討の上判断されると良いと思います。

取引で使われるネオやガスは日本の取引所では購入できませんのでバイナンスやクーコインで購入する必要があります。登録は以下より

バイナンス
クーコイン

公式ページ

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