コムサトークンの価格と今後の戦略について

12月4日にコムサトークンがzaifに上場し取引が開始されました。取引開始直後にサーバダウンなどあった模様ですが、労働中だったため何があったかは不明です。というより殆どの方はサーバダウン織り込み済み(というのもスゴイ話ですが)で考えられていたのでは無いでしょうか。私は当初よりガチホ&積み増し戦略を考えていましたので全く影響はありませんでした。ここではザイフの環境云々の話では無く、ある点が「非常に!」気になったのでその点と今後のコムサ戦略を考えてみたいと思います。

とりあえず初日原価割れは回避

最悪半分程度にはなるかもなと思っていましたが、90円前後が底でそこから上昇していきました。うーん、積み増したかった私のような人間にとってはなんとも中途半端な結果です。今後60円などになるかもしれませんが、とりあえずそこまでチャート見たりと時間を使いたくないというのが本音です。90円台の時間がかなりありましたので、ボーナス分を考慮してもあまりICOで入る意味は無かったような気がします。エンターテイメント代といった所でしょうか。

それよりも、とにかく気になったこと

イムサ(CMS:ETH)とネムサ(CMS:XEM)の価格が何故こんなにも違うのか

特に昨日の最高値を見るとネムベースのコムサ(以下ネムサ)は2000円を付けているのに、イーサベースのコムサ(以下イムサ)は400円と実に5倍もの開きがあります。差は少なからず出るだろうと踏んでいましたがここまで価格差がつくことは予想外でした。

TBは価格差に対し手を打つか

今後テックビューロは何らかの価格差を無くす努力をするかというと、大きく期待は出来ません。まだ開始1日で判断するのは愚かだとは思いますが、このままではネムサを購入する人が多そうですね。そこで今後コムサを買い増しを考えている方は以下2択の選択になりそうです。

①調整が入ることを想定しイムサを買う
②価格差を考慮してネムサを買う

気をつけるべき点としてはネムやイーサの価格が大きく動いたときにコムサはどういった価格の変動を見せるのか注意する必要があると思います。もし動いた際にコムサが特殊な動きをするようであれば、現時点の考えを改め購入を再検討する必要があると思います。

コムサでのICO実施時に変動があるのではないか

現時点で少しづつ価格差が減ってきていますが、それでもまだ差はついています。恐らく今後買いが入ると同じように差がまたできるのではないかと見ています。しかしながら、個人的には今後CMSでのICO実施時に大幅に調整が入り2つの差は近づけてくると見ています。理由としてはICO時にCMS買って入って来る人は安い方を買うと思いますので。当たるかは分かりませんが、TBはそれがあるから特に手を入れなくても二つの差は収束すると考えてるのかもしれません。どうなるかしばらく様子をみたいと思います。

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