バンクエラまもなくスタート?内外の監査が終了、パブリックテストへ移行!

バンクエラまもなくスタート?内外の監査が終了、パブリックテストへ移行!

バンクエラ、プレセールからの方はロングランでしたが、ようやっとリリースが近そうです。まさかここまで来てドロンはない(はず)。公式のブログで進捗の発表がありました。

内外のテストを終了しパブリックテストへ

ブログによるとバンクエラのイーサ規格は一番多いERC20規格ではなく、ERC20規格を改良された次のバージョンERC223となるとの事。

ERC223規格についての説明もありました

ERC223規格はERC20規格の主な欠点を解決します。たとえば、ランダムな契約アドレスに送信されたトランザクションを拒否する機能をサポートしているため、間違ったアドレスにトランザクションを送信しても、資金が失われることはありません。

ERC223規格について名称は知っていましたが、そんな機能が実装されているとは。またERC223規格ではERC20の機能についてもキチンとサポートされるとのこと。これはかなりいいですね。

改めてBNKトークンのリフェラルボーナスについて

リフェラルボーナスについても以下の通り記載があります。

Bankeraは毎週BNKトークン所有者に1週間の手数料を払います。これはBankeraとスペクトロコインの純取引収益の20%で構成されています。BNKトークン所有者は、自分のBNKをスペクトロコインのウォレットから引き出した場合、Ethereumスマート契約を介して毎週の手数料を請求することができます。

とのこと。スペクトロコインから他のウォレットに移動した場合でも手数料を受け取れるとの事ですが、具体的な詳細は以下

BNK保有者はERC20およびERC223ウォレットにトークンを出し、スペクトロコインに戻し、イーサリアムスマートコントラクトを通じて週ごとの純取引収益を請求することができます。しかし、少額のBNKを所有しているトークン所有者は、それを回収するために毎週トランザクション収入を集めるまで待たなければならないかもしれません。ERC223トークンはトランザクションを送信するために「ガス」にイーサリアムを使用するため、少額の週ごとの手数料を引き出すことは経済的に可能ではありません。スペクトロコインでBNKトークンを保持することを選択したユーザーは、毎週彼らのスペクトロコイン イーサリアムウォレットへの手数料を引き続き受け取ります。

これって収益をもらうためにはスペクトロコインに戻して下さいって言ってませんかw。個人的には漬けて置こうと思っているので、関係無いのですが、もしマイイーサウォレットやHitBTCなど外部のウォレットに持って置こうと考えてる方は注意が必要かもしれませんね。

ERC223の完成後、NEM版のトークンのサポート開始

タイミングがどうなるかこれからも変更があるかもしれませんが、今の所外部の取引所へはイーサベースのトークンのようです。

ERC223のソースコードが完成し、各取引所に割り振られた後、私たちのITチームは、NEMモザイクとしてのBNKトークンのサポートに注力します。これにより、トークン所有者はBNKをERC20/ERC223またはNEM Mosaic互換のウォレットに保管するかどうかを選択できます。したがって、ETHまたはXEMの通貨で毎週の手数料を受け取るかどうかを決定することができます。

まとめ

今回の発表ではもう一点追加のバウンティの発表もありました、内容はバグ潰し(笑)です。GitHubにコードがアップされているので、気づいたコードのバグをinfo@bankera.comまで連絡するとボーナスがもらえるみたいです。

腕の立つ方はお手伝いするともしかするとドサっと貰えるかもしれませんね。

バンクエラ日本語アカウントによるとパブリックテストは1〜2週とのこと

とにかくもうちょいみたいです。

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