ビットフライヤーで新規アルトコイン取引開始!上場されるコイン予想

ビットフライヤーで新規アルトコイン取引開始!上場されるコイン予想

ビットフライヤーのCEO加納裕三氏がTwitterでビットフライヤーで1月中に新しいアルトコインを上場すると発表しました。


ビットフライヤーでは前回モナコインを上場させましたが、上場後モナコインは1週間で50円→最高値750円と約15倍も価格を上昇させました。一説には販売用に取引所(ややこしい)が大量に購入する必要があったため、大口の買いが発生したためと言われています。いずれにせよビットフライヤー上場は大きなインパクトを持つとの認識が広まっています。

気になる銘柄は

では、気になる今回上昇する銘柄は何になるかという点ですが、正解は…ビットフライヤーの方しか分からないので、あくまで予想ですが以下に本命から大穴まで記載します。※全く個人的な見解ですのでご参考程度でお願いします。

本命はリスク(LSK)です。というのも以前からリスクは度々BF上場が話題になる事が多く、アルトコインの中でも比較的人気が高いからです。また特徴としてボラティリティ(価格の変動幅)が高く取引量が多くなる可能性が高いため取引所としては旨味があるかなと。やっぱりガチホされるだけでは取引所は儲からないと思いますので。

2点目の理由としては以前リスクのミートアップが東京で開催された際に以下ツイートがリスクからありました。

いくつかの取引所と(意訳:話の場を)設けたとありますが、4ヶ月経ってようやく上場が認められたという事があるのかもしれないという推測です。リスクは以前よりこうした情報もクリアに発信していますので好感が持てます。

対抗はリップル(XRP)・ネム(XEM)です。いずれも時価総額が高く超人気銘柄です。リップルは本命と迷いました。というのもビットフライヤーの株主にSBIグループのSBIインベストメントがいるからです。対抗にした理由は前回モナコインが上場したので、そうした関係性は余り関係ないのかもと判断したからです。ネムは日本で人気が高いから、です。両通貨とも最近急激に値を上げており、もしかするとビットフライヤーが大量に買い付けている可能性もあるかもしれませんね。両通貨は他の金融庁お墨付きの取引所で既に取り引きされているため、法制度上では問題ありませんのでこちらが上場されるという声が調べた限り多かったです。

穴はネオ(NEO)か迷いましたがオミセゴー(OMG)です、ここからは完全にポジショントークです。オミセゴーは日本で取引が開始されれば人気銘柄に成長すると思います。またCEOが日本人ですし、プロジェクトには様々な日本企業が関わっていますので、今回ビットフライヤーが無かったとしてもどこかのタイミングで日本の取引所には上場されると思います。ただし、ビットフライヤーに上場されれば大きなインパクトです。

最後に大穴は、、、草コインです。これは絞りきれません。DOGEコイン辺りが上場されたら面白いなとは思います。取引銘柄のバラエティを増やすことで様々な層にアプローチ出来るようになるのでコンビニ理論から言えば取引所は様々な価格帯のコインを揃えたいと思います。他の理由としては草コインはボラティリティが高いため取引高も高める事が出来ます。草と言ってしまうのは失礼かもしれませんが、ALISトークンは日本人主体のプロジェクトでありながら国内の取引所で買えませんので、流石にいきなりBFはキツいのかもしれませんが、どこかで取り扱って欲しいなと思います。

いかがでしょうか、ネムやリップル以外の通貨は金融庁に認められてはおりませんので、可能性は低いのかもしれませんが、逆にそれを越えて登録され上場した場合はインパクトが大きいと思います。ですので、今回の予想は若干穴狙いな節はあります。ただどの通貨にせよアルトコインは時価総額が低いため決定した場合は大きく値を上げるのはほぼ規定路線と言って良いでしょう。ホルダーの方は期待して待ちましょう。

2018/1/15追記
加納氏がファクトムをtwitterでフォローしている事もあり、ファクトムを推す声もあります。またハードフォーク時に付与されたであろうビットコインゴールドの声もあります。日増しに混沌としてきましたが、早い所発表してほしいですね。

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