仮想通貨用語集

仮想通貨の世界には様々な専門的な用語があります。株や為替のトレード用語がそのまま使われていたり、仮想通貨の世界独自で使われている用語もあります。また、ネットスラングなども多々混入しているため、何の知識も無い方は勉強しようとしても何を言ってるのか、それが何なのか全くわからないという事があると思います。ここではそうした方々に対し用語を噛み砕いて解説したいと思いますので、参考程度にご覧頂ければと思います。

あ行

ICO(アイシーオー)

(Initial Coin Offering)の略。語源は新規公開株(IPO)からきているとされる。新しくコインやトークンを発行しそれを広範に取引し資金を調達する手法。利点として安く購入できる点があるが、詐欺的プロジェクトも多く問題視されている。

相対取引(あいたいとりひき)

取引所などではなく、直接通貨の取引を行うこと。別名OTC取引とも呼ばれ、スカイプなどを通じて行われている。

煽り(あおり)

買うべきか、売るべきか、チャットやSNSや記事などで煽ること。殆どがポジショントークである事が多い。インフルエンサーも広義では煽り屋と言える。

アオリイカ(あおりいか)

ヤリイカ科アオリイカ属に属するイカの一種。日本沿岸に分布する大型のイカで、食用や釣りの対象として人気がある。時々チャットに登場することで有名。

悪材料(あくざいりょう)

価格を下落させるような外部的要因。下落を狙った意図的な発表もあり(またはその逆も然り)情報の精査は非常に重要。

握力(あくりょく)

ホールドする力。暴落時に試される事が多い。仮想通貨スラング。

朝山社長(あさやましゃちょう)

仮想通貨取引所ザイフを運営するテックビューロの代表。時々ザイフのチャットに登場しダジャレを投下することで有名。

Ask(アスク)

仮想通貨を買う値段のこと⇔通貨を売る値段(Bid)

アセット

資産、仮想通通貨で言えば通貨のこと。

頭と尻尾はくれてやれ

取引において、最安値で仕入れて最高値で売り抜けることは困難なため最高値と最安値に近い位置で取引出来るよう狙うべしという教訓。

Upbit(アップビット)/p>

韓国の大手仮想通貨取引所。Bittrexと独占的パートナーシップ契約を締結したことで豊富な取り扱い銘柄を誇っている。

アドレス

アドレスは銀行の口座番号のようなものにあたり、アドレスへコインを送付することでコインが入金される。

アトミックスワップ

第三者を介入させずに異なるブロックチェーンの仮想通貨を保持者同士が直接瞬時に取引する仕組み

アービトラージ

同じ通貨でも取引所毎に価格差が発生するため、資産を移動するなどしてその価格差を得る行為。AIなどを組み込んだツールで大口がアービトラージを行い大儲けしているという噂がある。

アホールド

ガチホ民を否定する言葉。

アマウント

取引単位のこと。

アルゴ

機関投資家が利用しているシステムのこと。 様々な指標を分析し注文を繰り返す高速取引システム。

アルトコイン

ビットコイン以外全ての通貨をまとめてアルトコインと呼ぶ。ビットコインは通貨でアルトコインは株という見方もある。基本的にビットコインの価格に大きく影響を受ける。

暗号通貨(あんごうつうか)

現存するコイン・トークンは暗号化を用いて取引内容を処理するため暗号通貨と呼ばれる。一般的に用いられている仮想通貨という呼び名は実体を持たない通貨という事で一般に伝えるために作られた言葉。

ERC20

イーサリアムプラットフォームでトークンを発行する際に選択される規格のこと。

イーサリアム(通貨名:ETH)

イーサリアムはオープンソース・ソフトウェア・プロジェクトの総称。通貨名はイーサ、なのだが実質的には混在してそのまま通貨名として定着している。トランザクションを記録するブロックチェーンとスマートコントラクトを実装できる仮想マシンの2つの機能を持つ。

イーサリアムクラシック(通貨名:ETC)

イーサリアムがハッキングされ、ロールバックして問題を解決しようとした時に一部コミュニティが反発した。そのコミュニティから生まれた通貨。イーサリアムが中央集権的であることに反発して分派したため、非中央集権を理念に持つ。

イークラ

イーサリアムクラシックの略語

ETH(イーティーエイチ)

イーサのこと。通貨名ETHから

ETF(イーティーエフ)

Exchange Traded Fund(上場投資信託)の略でインデックスファンドの一種。仮想通貨ではなく、株などの一般投資家の購入が期待出来るためビットコインが認められた場合、大きな資金の流入が期待出来るとされる。

ETC(イーティーシー)

イーサリアムクラシックのこと。通貨名ETCから

eペソ(イーペソ)

南米の国ウルグアイで試験的に発行されたデジタル通貨。実際に使用された。

EOS(イオス)

Dapps系プラットフォーム型通貨。2018年7月にメインネットをローンチし独立したブロックチェーンを展開している。総発行枚数は10億EOS

いくで。やるで。リップル買い増しや(IYRK)

コインチェックチャットに登場した100億というハンドルネームの方の口ぐせから。リップルがどのような状況にあっても必ず文末をIYRKで締める。

イケハヤ

仮想通貨ブロガー、イケダハヤト氏のこと

イケハヤ砲

イケダハヤト氏のSNS・ブログを用いた投稿のこと。2017年以降は鳴りを潜めている。

板(いた)

売買注文が表示されている一覧表のこと。

板(いた)が厚い

注文が多い状態。買い板(または売り板)に多くの注文が出ている状態となり、大きく価格が変動しづらい。

板(いた)が薄い

注文が少ない状態。買い板(または売り板)に注文が出ていない状態となり、大きく価格が変動し易い。

移動平均線(いどうへいきんせん)

ある一定期間の終値の平均を線で繋ぎ折れ線グラフ化したもの。株式やFXなどを始め金融商品全般で用いられる指標の一つ。MA(ムービングアベレージ)との呼ばれ方がトレーダーには一般的

イナゴ

価格が上昇するたびに飛びつく人を揶揄した言葉。仮想通貨に限らず通貨・金融商品取引ではしばしば用いられるキーワード。

イナゴタワー

イナゴが集結して出来上がった塔。逃げる時に一気に崩壊する。

インカムゲイン

ある資産を保持しただけで収入を得る事が出来る仕組み。エアドロップなども広義ではインカムゲインと言える。

インサイダー取引

会社の内部情報を知りえる役員などが情報を利用し株など資産を売買し利益を享受すること。日本においては金融商品取引法において規制されている。

陰線(いんせん)

価格チャートのローソク足が始値と比較し終値が安くついた場合、線を黒で表示される。その線のこと。

インフルエンサー

英語で影響という意味があり、そのまま影響力のある人物という意味で用いられる。仮想通貨に限った話ではなく、世の中一般的にも用いられる。ある特定のカテゴリーにおいてYoutubeやtwitterなどで多くのフォロワーを獲得している人のこと。例:イケダハヤト氏など

インフレ通貨

発行枚数減(バーンなど)で希少価値が時間を追うごとに増していく通貨のこと。

ヴィックス(VIX)

恐怖指数のこと。アルゴなどのシステムトレードはこのVIX指数を見ているという噂がある。恐怖指数を取引するCFDまである。仮想通貨に限らず様々な金融商品で指標とされている。

ウィズドローワル(Withdrawals)

出金のこと。ATMでよく見かける表示。

ヴィタリック(Vitalik Buterin)

イーサリアムの考案者。大学中退者に10万ドルの支援を行う「Thiel Fellowship」に選ばれている。WIREDにて組まれている特集記事が秀逸、必見。

ウィンクルボス兄弟

ビットコイン投資家でありアメリカの大手仮想通貨取引所ジェミニの責任者。2013年に投資し莫大な富を稼いだ(いる?)と言われている。ETFを何度も申請しては断られ続けているが、実を結ぶか。

ウェブボット(Webbot)

仮想通貨の市場を予測するプログラムのこと。ウェブ上に出回るありとあらゆる投稿を集め未来を分析する仕組み。マイクロソフト元コンサルタントのクリフ・ハイ氏が開発。

ウォール街

アメリカのニューヨークにある金融街。何かと煙たがれる存在。

ウォレット

財布の意。仮想通貨においてはコインの保管場所のような意味で考えて良いが、実際にはダウンロードしたウォレット自体にある訳ではなくあくまでもブロックチェーンの一部へのアクセスデータの事。コインチェックのNEM盗難事件以後、取引所のウォレットは危険との認識が改まった。

売り

主にショートポジション(空売りの略)の事を指す

売り浴びせ(うりあびせ)

主に機関投資家が膨大な金額の売り注文を入れて来ること。

上ヒゲ(うわひげ)

該当する期間の高値部分のこと

ASIC(エーシック)

集積回路のひとつ。仮想通貨においてはマイニングに利用される専用ASICが開発され利用されている。

ASIC BOOST(エーシック・ブースト)

ASIC BOOSTは、ビットコインの仕様を利用し計算コストを節約する方法。セキュリティホールのバグを突いた不正との指摘がある。

エアドロップ(AirDrop)

特定の通貨を保有するだけ(または特定のサービスへ登録するなど)で保有通貨または別の通貨が報酬として付与されること。通貨保有者を増やし流動性を上げる目的である事が多い。

エイダ(通貨名:ADA)

様々な噂が飛び交いながらもBITTREXへ上場を果たした仮想通貨。

エクスチェンジ(Exchange)

交換所・取引所のこと

SEC(米国証券取引委員会)

インサイダー取引をはじめとした株取引に関わる違法行為を監視し、証券取引法規を管理しているアメリカの機関。

エスクロー

エスクローとは、取引の安全を保証している仲介サービスのこと。資産を顧客から一定期間預かり、売り抜けを防止するために利用される事が多い。

SBIバーチャルカレンシーズ

SBIグループが運営する仮想通貨取引所のこと。ICOの計画がある。

SBI Ripple Asia

SBIグループが運営するリップルの関連子会社。

XBT(エックスビーティー)

ビットコインの通貨単位のこと。殆どの場合BTCが用いられているが、XBTを使うところもある。

NVIDIA(エヌビディア)

アメリカの大手半導体製造企業。主にGPUと呼ばれるPCにおける画像処理を担当するパーツを製造・販売している。

MUFGコイン

三菱東京UFJ銀行が発行予定の仮想通貨。対円と同じ価値に設定することを想定している。

FRB(連邦準備制度)

米国の中央銀行にあたる機関

FSB(金融安定理事会)

金融システムの安定に向けた取り組みを行う団体。主要25カ国と地域の中央銀行を始めとする要人が参加している。

FOMO

Fear of missing out。取り逃す事の恐れ。投資家心理を表した格言。価格が上昇中において乗りたくなる心理状況。

FUD

Fear(恐怖)・Uncertainly(不安)・Doubt(不信)の頭文字を合わせた言葉。知識が無い人にライバル陣営が不利になるような情報を与え、ライバルが不利になるような状況を作り出すこと。

LTC(エルティーシー)

ライトコインのこと。通貨名LTCから

オーファンブロック

Orphan Blockとは、マイニングで生成された新しいブロックのうち、選ばれなかったブロックのことをオーファン(孤立)の意

追証(おいしょう)

追加保証金のこと。主に信用取引で含み損が膨れた際に必要になる

オウケイウェイヴ(OKWAVE)

大手Q&Aサイトおよびサイト運営会社。仮想通貨市場への参入を予定している。

往復ビンタ(おうふくびんた)

主にFX用語で買いまたは売りで損を出した直後に逆のポジションを取り、そのポジションでも損を出してしまうこと

大口(おおぐち)

大量資産を保有する者、組織

大御所(おおごしょ)

ビットコインのこと。先輩(パイセン)と呼ぶ人々も。

オーガー(Augur)

仮想通貨の一つ。イーサリアムのスマートコントラクトプロジェクトにあたる。通貨名(REP)はリップルと誤解されやすい。

オーバーシュート

行き過ぎたと見られる価格変動のこと

ATH(All Time High)

オールタイムハイ。ずっと価格が上昇し続けていること、または通貨の最高値を指す

億り人(おくりびと)

仮想通貨スラングの一つ。誰もが憧れるもの。

遅れ人(おくれびと)

上昇相場に乗れず参入して来た人を嘲笑するスラング

押し目(おしめ)

価格が上昇した後に一旦下落し、再度上昇するポイント・タイミングのこと。押し目と思いエントリーし騙しに合う人々が後を絶たない。

オタクコイン

Tokyo Otaku Mode Inc.が検討している漫画やアニメなどのオタクコンテンツに特化した仮想通貨。

落ちているナイフ

価格が下落中の通貨のことを指す。落ちているナイフは掴むなという投資の格言がある。

織り込み済み(おりこみずみ)

すでに起きる事に対応されていること。価格上昇を見越して既に仕込み済みの状態のこと。半減期付近または好材料を控えているときに囁かれることが多い。本当かどうかは誰もわからない。

おはぎゃー

朝、目が覚めた時にビックリすること

おはわお

朝、目が覚めた時にビックリすること

か行

買い降りる(かいおりる)

ナンピンのこと。有効性については常に議論の対象になっている。

改正資金決済法(かいせいしきんけっさいほう)

平成29年4月に施行された、いわゆる仮想通貨法のこと

回転(かいてん)

特定の通貨が下がった時に買い、高くなったら売り、その後次の(または元の)通貨へ向かうこと。

買い増し(かいまし)

更に通貨を買うこと。主に下落時において発せられる言葉。

仮想通貨格付け(かくづけ)

仮想通貨における格付けのこと。Weiss Ratings社が行った仮想通貨のランク付けが有名。

GACKTコイン(ガクトコイン)

歌手のガクトが宣伝した仮想通貨SPINDLE(スピンドル)のこと。

下降トレンド(かこうとれんど)

チャート分析における考え。相場の値動きが上げ下げを繰り返しながら下がる方向に向かうこと。

貸仮想通貨(かしかそうつうか)

日本ではコインチェックとビットバンク(2018年4月より開始)が行っている仮想通貨の貸付のこと。海外ではレンディングを行う取引所は意外と多い。

カストディー

保管業務のこと。仮想通貨においては直接的に資産にタッチできるため扱うレベルが非常に高い。

仮想通貨(CRYPTO CURRENCY)

当初は暗号通貨と言う呼び名だったが、いつの間にか仮想通貨という呼び名が普及した。ビットコインを初めとする通貨全般を指す言葉。

仮想通貨FX

文字通り仮想通貨を元にしたレバレッジ取引のこと。ビットフライヤーのライトニングfxが有名。

仮想通貨系ユーチューバー

仮想通貨の情報発信を目的としたユーチューブ投稿者。

仮想通貨交換業者(かそうつうかこうかんぎょうしゃ)

仮想通貨の取引所を運営する企業・団体のこと

仮想通貨少女(かそうつうかしょうじょ)

仮想通貨アイドルが誕生した

仮想通貨法(かそうつうかほう)

2017年4月に施行された仮想通貨の法律。正確には改正資金決済法と言う。仮想通貨の定義や仮想通貨交換業の規制などが行われた。

ガチホ

ガチンコホールド。何があっても売らないぞという決意声明。仮想通貨市場においては有効性がしばしば議論の的になる。

加納社長

ビットフライヤー(bitflyer)の代表取締役である加納裕三氏のこと。公式Twitterアカウントhttps://twitter.com/yuzokano

壁(かべ)

大量の注文のこと。100円や10,000円、または100ドルなど人々が意識しがちな価格には注文が集まり壁となることが多い。

かまいたち

M1グランプリの優勝賞金を全額ネムにつぎ込むと宣言したお笑い芸人

ガラ

価値が一気に下落することを指した言葉。ナイアガラの滝のように下落していく事が語源とされるが、真偽は不明。FXや株などでも用いられる。

基軸通貨(きじくつうか)

ビットコインのこと。軸のためビットコイン価格が下げると他のアルトコインも下げる事が殆ど。イーサリアムやビットコインキャッシュやリップルが基軸通貨になるという話もあるが、実現するかは不透明。

気絶(きぜつ)

文字通り気絶し価格の上下を忘れること。定期的に価格をチェックすると欲が生まれてしまい、結果的に早すぎる利食いをしてしまったりするため、爆益を取るには忘れるのが一番という考えがある。

GitHub(ギットハブ)

プログラム共有サイト。主にオープンソースのツールを利用する事が可能。仮想通貨界においてもプログラムの共有を図るために利用されている事が多い。

逆指値(ぎゃくさしね)

指定した価格以下ならば売る、又は指定した価格以上になれば買うこと。

逆張り(ぎゃくばり)

市場のトレンドに反した取引のこと。下がっている時に買いを入れ、上がっている時に売る姿勢。

キャピタルゲイン

保有した資産の価格が上昇した際の差分の収益のこと

強制ガチホ(きょうせいがちほ)

何らかの理由により仮想通貨の決済が出来なくなり、通貨が放置された状態のこと。#コインチェック

強制ロスカット(きょうせいろすかっと)

含み損が必要証拠金の上限を超え強制的に決済されること

クーコイン(Kucoin)

中華系仮想通貨取引所。独自トークンKCSが注目されているが報酬の出所が一部から疑問視されている。

クオンタム(Qtum|通貨名:QTUM)

中華系の仮想通貨。イーサリアムとビットコインの両方の良さを兼ね備えた通貨。

草コイン(くさこいん)

アルトコインの中でもさらに取引高が少なく1通貨あたりの価格が安い通貨を指す。瞬間的に大きく価格が変動するため、しばしば嵌め込みの対象にされるため購入には注意が必要。

クジラ(Whale)

巨額の資金を動かす投資家の事を指す。本当に存在するかどうかはあなたの考え方次第。

熊本電力(くまもとでんりょく)

仮想通貨のマイニング事業への参入を表明した電力会社。

クラウドマイニング

自身のコンピューターを利用せず、マイニングサービスが提供するマイニングパワーの一部を購入する形でマイニング報酬の配当を受け取るやり方。

クリスラーセン

リップル(Ripple|XRP)の創設者。総資産がfacebookを超えたと話題になった。

クリプトカルト

クリプトカレンシー(暗号通貨)を皮肉った言葉

クリプトカレンシー

暗号通貨・仮想通貨の英語表記

クリプトカレンシーマーケットキャピタライゼーション Cryptocurrency Market Capitalizations

仮想通貨ランキング表をはじめ様々な指標が掲載されたサイト。

クリプトママ

SECのコミッショナーの一人であるへスター・ピアース氏のこと。仮想通貨に好意的な立場を表明する事が多いことから命名されている。

KYC

本人確認(Know Your Customer)のこと。仮想通貨取引所開設時には免許証の画像やその免許証を持ったセルフィ画像などが必要な場合が多い。

決済

支払うこと。仮想通貨においては実店舗で使うための通貨からオンラインで使われるための通貨まで様々な決済の用途が考えられている。チップなども決済の内の一つと言える。

気配値(けはいち)

売る側、買う側が希望する価格のこと

現物(げんぶつ)

通貨のこと。手持ちの通貨分のみを取引することは現物取引と言う。

コールドウォレット

インターネットに接続されていないオフラインの状態の財布のこと。コインチェックで起こったネムの盗難事件ではウォレットをコールドウォレットに保管していない事が問題となった。

ゴールドマンサックス(GS)

アメリカ大手証券会社。支援している会社Circle社が仮想通貨取引所poloniex(ポロ二エックス)を買収した。

コア(派)

ビットコイン・コアグループ。既存のビットコインを開発する人・グループ

コインゲッコー

仮想通貨の指標をまとめたサイト。コインマーケットキャップと比べられるが、筆者はコインゲッコー好き。

コインタップ(Cointap)

DMMグループであるネクストカレンシー社が2018年にオープン予定の仮想通貨取引所。

コインチェック

日本国内の仮想通貨取引所の一つ。取り扱い銘柄の豊富さや見やすく、操作しやすいUIが特徴で非常に人気が高い。2018年1月にネムの盗難事件が発生し、その後事業の継続を目指しマネックスグループの傘下になる事が決定。

コインチェックチャート(CCC)

取引所のチャートは投稿者の属性がそれぞれ異なる。zaifは面白投稿、コインチェックチャートは煽り人が多め。

コイン積立

仮想通貨取引所zaifでは毎月一定額の買い付けを行う積立投資が出来る。ドルコスト平均法と呼ばれる手法で平均価格で買い付けるため相場変動リスクを抑えられる。

coincheckでんき

コインチェックが手がける仮想通貨で電気料金が支払えるサービス。ビットコイン付与プランとビットコイン決済プランなどがある。コインチェックのNEM盗難事件によりサービス停止中。

コインベース

2012年に誕生したアメリカの仮想通貨取引所。世界最大の取引高を誇るがビットコイン・イーサリアム・ライトコイン・ビットコインキャッシュを取り扱っている。三菱UFJグループと提携を行っており、日本市場への進出が予定されている。

交換所(こうかんじょ)

法律で取引所(事業会社)を仮想通貨交換業者と明記してあるため交換所の名称が使われる場合がある

好材料(こうざいりょう)

価格が上昇する(しそうな)ニュースのこと

国際送金

仮想通貨においては他国の取引所等に通貨を送ること。

51%攻撃

悪意のあるグループ、個人がネットワーク全体の採掘速度の51%(50%以上)を支配し不正取引をすること

GOX (ゴックス)

主にハッキングのこと。投資家に被害が出る行為を指す言葉

コムサ(トークン名:CMS)

テックビューロ社が管理するトークン。CMSプラットフォーム上でICOが実施でき、その案件にはCMSトークンで購入できる。

コモディティ

先物商品取引所などで扱われる金融商品の事を指す。

コンセンサス(Consensus)

世界最大の仮想通貨会議のこと。ニューヨークで行われている。

コンファーム(Confirm)

承認の意。取引完了を表す。

さ行

サーキット・ブレーカー

相場が加熱した際に大幅な価格の変動が起きてしまう事を防ぐため、取引を一時的に不可能にすること。大幅下落時などに信用取引で限界以上の損失が大量に出る事を防ぐために設定される。

サークル(Circle)社

ゴールドマンサックスが出資しているアメリカの企業。大手取引所ポロニエックスを買収した。

サーバーダウン

大きな価格変動などが起きた際に取引所にアクセスが集中し取引所のサーバーが処理しきれなくなって落ちてしまうこと

採掘(さいくつ)

マイニングのこと。

採掘難易度(さいくつなんいど)

採掘の難しさのこと。例えばビットコインなどは定期的に難易度が調整されるため、必ず一定の収益を上げることは難しい。

採掘報酬(さいくつほうしゅう)

マイニングフィーの事。マイナーが取引計算をした結果得ることが出来る報酬

サイバーエージェントビットコイン

サイバーエージェントが2017年10月に設立した仮想通貨取引事業を行う子会社

Zaif(ザイフ)

国内仮想通貨取引所の一つ。取引所独自のトークン「ザイフトークン」を初めとして通貨以外の取り扱いも豊富。モナーコインなどマニアックな通貨も取り扱っている。

サイバーエージェントビットコイン(仮称)

IT大手サイバーエージェントグループが予定している仮想通貨取引所のこと。「エンタメ金融」を目指す。※取引所の開設は取り止めて独自通貨の発行のみを目指すと発表があった。

指値(さしね)

さしね。指定した価格より高ければ売る、または指定した価格より安ければ買うこと

雑所得(ざっしょとく)

2017年現在、仮想通貨で得た利益に関して適用される税制。法が追いついていない側面があり今後の推移が注目されている。

サトシ satoshi

ビットコインの最小通貨単価のこと。1satoshiは0.00000001BTCになる。

サトシ騒動

ビットコインの想起者とされるナカモト・サトシ氏は私であるとクレイグ・ライト氏が発表した事に端を発する事件。未解決のためいまだにサトシは誰か分からない。

ザフト

ザイフトークンのこと。投機。

サポートライン

チャートにおいて過去複数回下げ止まった値のこと

地合い(じあい)

相場の雰囲気、頃合い。使用例:地合いがいい(または悪い)

GMOコイン

GMOが運営する仮想通貨取引所。仮想通貨FX画面のUIがシンプルで使いやすい。

Zcash ジーキャッシュ(通貨名:ZEC)

匿名性暗号通貨。ゼロ知識証明(Zk-Snark)と呼ばれる技術を用いて第三者に情報を提供せずとも内容を証明できる。

CME Group(シーエムイーグループ)

米国シカゴの大手デリバティブ(金融派生商品)取引所を運営する企業

Cboe(シービーオーイー)

シカゴ・オプション取引所の頭文字を取って表現した言葉。

JPYマイニング(ジェイピーワイマイニング)

日々の労働のこと、出来る限りしたくない

GPU(Graphics Processing Unit)

グラフィックボードのこと。PCの画像処理を担うパーツでマイニングPCを選定する際に重要視される。

塩漬け(しおづけ)

高値で買って下落してしまった場合に価格が再度上昇し戻ってくるまで待つ事。

仕込み

安い価格帯と判断し、大量に買い込むこと。

下ヒゲ(したひげ)

該当する期間の安値のこと

実需(じつじゅ)

噂や可能性では無く必ず買われる事象のこと。

失望売り(しつぼううり)

期待を煽り買いが集まった結果、発表が期待を満たすもので無い時に起こる急激な価格の下落のこと。

仕手(して)

大量の資金を投じるなどし、人為的に相場を操縦する行為。またはそういう行為を行う組織・個人。

ジハン・ウー(Jihan Wu)

ビットコインの採掘を行うマシンASICを開発・提供するマイニング業者BITMAINの共同設立者、マイナーAntpoolの社長

ジェイビーエー(JBA)

日本ブロックチェーン協会(Japan Blockchain Association)のこと

シェイプシフト

スイスで設立された仮想通貨交換所。幅広い種類のアルトコインを交換できる。

JJ(ジェイジェイ)

上場のこと。限定的仮想通貨スラング用語

Gemini(ジェミニ)

ウィンクルボスが手掛けるアメリカの仮想通貨取引所

シャーディング

イーサリアムのプロジェクトが開発・研究しているトランザクション高速化技術の一つ。

ジャパンプレミア

日本の通貨の価格が海外より高い状態のこと。アービトラージを手法とする方の用語

ジャオ・チャンポン(趙長鵬)

バイナンスの創業者。元OKCoinのCTO。

ジャンピングキャッチ

勢いあまって高値で通貨を購入してしまうことを指す。

自由送り人

十(じゅう)億り人のこと。うたかたの夢。

順張り(じゅんばり)

価格が上昇している時に買いを入れ、価格が下落している時に売りを入れること。相場の流れに向けた素直な取引姿勢。

上昇トレンド

チャート分析における考え。相場の値動きが上げ下げを繰り返しながら上がる方向に向かうこと

上昇相場(じょうしょうそうば)

全体的に上がる傾向にある相場のこと

昇竜拳(しょうりゅうけん)

価格が一気に上昇すること

ジョージソロス

ハンガリー生まれの投資家。スタイルとしては投機的な仕掛けが有名。

ショーター

信用取引において主にショート(空売り)を仕掛ける人々。

ショートカバー

空売りを決済することを指す。その時点での買い戻しによる決済のため買い圧力が生まれる

ショートポジション

高い価格で売り、安くなった時点で売ったものを買い直し返済する手法。空売りとも言う。

シングルシグ

ひとつの秘密鍵で管理する公開鍵方式の一種。

ジンバブエ

アフリカ大陸南部に位置する国家。首都ハラレのビットコイン取引所Golixでは2017年1万3900ドルの値がついた。アビトラ界からの注目株であるが問題が支払いは通貨ゾラーで行われること

スイングトレード

数日~数週間、数ヶ月の期間保有し銘柄を取引すること

スキャル

スキャルピングのこと。超短期トレードで細かく利確を繰り返すトレード手法。

スキャマー

詐欺師のこと。

スキャム

詐欺のこと。仮想通貨においては規制が定まっていないことから詐欺が横行しているため、投資には最新の注意が必要。

スケーラビリティ

ブロックのサイズ(大きさ)のことを指す。

スケーラビリティ問題

取引記録の量が多くなりすぎた事より、現状のブロックサイズでは小さすぎて拡大する取引記録の量に追いつかなくなってしまい、送金遅延などが起こっている問題。解決策としてブロック自体のサイズを大きくするか、取引記録そのもののサイズを小さくするかで意見が分かれる。

Steemit(スチームイット)

仮想通貨Steemが運営するサイト。本リリース後は通貨と連動する。

スプレッド

通貨を売る時と買う時の価格差のこと。日本の取引所はこのスプレッドが高くしばしば批判にさらされる。

SPINDLE(スピンドル)

株式会社BLACKSTAR&COが発行予定のトークン。歌手GACKT(ガクト)氏がアドバイザーとして参画。

Zコースター

仮想通貨Zキャッシュの上下動を表したスラング

せどり

アービトラージ(取引所毎の差分を利用した利益)のこと

セリング・クライマックス

回復不能なレベルの大暴落のこと。売りが売りを呼び破滅的な価格下落時のことを指す。略してセリクラとも言われる。

セルフゴックス

パスワード等、通貨にアクセスする情報を無くしてしまい通貨が取り出せなくなってしまうこと

セレニティ

イーサリアムアップデートの最終系。実施時期は2017年12月時点では未定

ゼロカット

証拠金以下になると自動的に取引が終了するシステムのこと。海外の取引所ではBITMEXが有名。

ゼロサム

一方が儲かり、一方が損をし、トータルで見るとゼロになること。

全ツッパ(ぜんつっぱ)

一つの銘柄に資産を集中する事をさす。場合により危険。

仙人(せんにん)

1000万プレイヤーのこと。まずは目指したい。

送金(そうきん)

他の取引所やウォレットに通貨を送ること。

送金詰まり(そうきんづまり)

ブロックサイズの大きさが取引量に追いついていないため、通貨を別のアドレスに送金した際に長い時間を要してしまうこと。ビットコインの送金詰まりはここより確認できる

総悲観は買い(そうひかんはかい)

投資の格言の一つ。誰もが悲観している状況は格好の買い場という事

底(そこ)

その時点における価格最安値(とみられる)のこと。ただしボラティリティの高い仮想通貨では先入観は危険。

ソフトフォーク

古いブロックとも有効性がある形で行われる変更のこと。

損切り(そんぎり)

購入時より価格が下落した状態で売る事。一般的にはレバレッジをかけた取引時に行われる事を指すため、現物取引において有用性は不確かである。

た行

ダウンタイム

主に取引所のシステムがメンテナンスやエラー対応のために停止している時間の事を指す。この時間を狙って機関投資家が一斉に仕掛けて来る事がある。

ダークウェブ

インターネット上に存在する一方でアクセスするには認証が必要な特殊なページコンテンツのこと。犯罪や闇取引の温床となっており、コインチェックから盗難されたNEMもダークウェブにて取引された(いる)という話がある。

高値掴み(たかねづかみ)

価格が高騰した時点で購入し、その後売り時を逃してしまうなどで、価格が大幅に下落してしまい売るに売れ無い状態のこと

ダッシュ DASH(通貨名:DASH)

当初はDARKCOIN(ダークコイン)という名前だったが、2015年に名称を変更した。匿名性暗号通貨のひとつ。ダークセンドと呼ばれる受け取ったコインをシャッフルして送信する仕組みを持つため匿名性の技術が非常に高い。

タックスヘイブン

租税回避地のこと。

DApps(ダップス)

分散型アプリ群のこと。通貨・トークンもDAppsの一種であるという考えもある。イーサリアムやネオ、リスクなどがDapps系のプロジェクトにあたる

騙し上げ(だましあげ)

価格を操作出来る者・組織が価格を釣り上げ投資家を食いつかせること

騙し下げ(だましさげ)

価格を操作出来る者・組織が価格を釣り下げ投資家を食いつかせること。

たむけん砲

某仮想通貨芸人がネム決済を自前の店舗で取り扱ったことにより上昇を見せたのではないかと言われる都市伝説

チェンジリー(Changelly)

通貨交換を安価に行うサービス。通常アルトコインからアルトコインを購入する場合ビットコインを経由しなければならないため手数料が高くつく、チェンジリーを使えば安価に交換を行うことが可能

チャイナショック

2017年9月に発生した中国における仮想通貨取引禁止の発表。仮想通貨全体の価格が暴落した。中国ネタはしばしばFUDに利用されるため、良くも悪くも注意が必要

チャート

過去の値動きを価格と時間を表示して表した表。上昇・下落傾向の判定のために利用する。

チャーリー・リー

ライトコインの創始者。自身が大量のライトコインを持つことの影響を考慮し保持していたライトコインを売却した。

兆人(ちょうじん)

この世には、いる

調整(ちょうせい)

相場が上がり続けた際などに一定の売りが行われるため、一旦上げ止まりレンジ幅で上げ下げを繰り返すこと

ちょうちん

有力投資家の手法を真似ること

Twitter

短文投稿型SNS。仮想通貨の世界においては各通貨のオフィシャルアカウントや取引所、インフルエンサーまで非常に多く利用されている。

2FA

2段階認証(Two Factor Authentication)のこと。SMSで送る、Mailで送る、Google認証アプリに通知する、等様々な形式が存在する。

DMM Bitcoin

DMMグループであるDMM Bitcoin社が運営する2018年1月に開設した仮想通貨取引所

DMM マイニングラボ

DMMが新たに始めるマイニング事業の研究機関。将来的には独自のマイニングマシンの開発も視野に入れている。

デイトレード

1日中チャートに張り付き取引を繰り返すこと。体力・精神力・忍耐力・分析力が必要。

ティック

値動きを表した線のこと。

Difficulty(ディフィカリティー)

採掘難易度のこと。ビットコインにおいては約10分で取引が成立するため、その間隔を保つための難易度調整が行われる。

出川組(でがわぐみ)

コインチェックが出川哲朗氏を起用しCMを始め、それを見てから仮想通貨を始めた人たちを指す。

テクニカル

チャートの分析手法のこと。株やFXで用いられている手法を仮想通貨にも当てはめて考えることが多い。

デジタルゴールド

ビットコインを指すことが多い。使途としては有用では無いが価値の保全として金に例えられている。

デジタルマネー

各国の中央銀行が発行する電子通貨を指す。仮想通貨との違いは曖昧だが、おおよそ現時点での違い(とされている)のはデジタルマネーは法定通貨とペッグしている(1:1交換)という点。実現に向けての検証が続けられている

Testnet(テストネット)

ビットコイン・アルトコインの開発のための環境。開発環境のこと。

Tether(テザー|通貨名:USDT)

アメリカドルと同等の価値が設定されている仮想通貨。管理するビットフィネックス社が担保となるドルを保有していないのではないかという噂が絶えない

デックス(DEX)

Decentralized Exchangeの略語。分散型の取引所。0xプロジェクトやカイバーネットワーク等が有名

テックビューロ

仮想通貨取引所のzaifを運営する大阪の会社。COMSAのICOにより100億を超す資金を集めた。

デポジット(Deposits)

入金

デリバティブ

主に金融派生商品のことを指す。仮想通貨も金融デリバティブの一種と捉える人も多い。

テレグラム

コミュニケーションを主としたメッセージアプリ。仮想通貨界隈では頻繁に利用されている。主に大口向けにプライベートなICOを実施した。

TenX(通貨名:PAY)

シンガポール発ビットコインデビットカードの開発プロジェクト。通貨名はPAY

天井(てんじょう)

価格上昇中に跳ね返される最高値のこと

テンバガー

通貨が10倍に価格が上昇することを指す。金融商品全体に用いられる用語。

ドージコイン(通貨名:Doge) Dogecoin

冗談でスタートしたとされる犬コイン。ポロニエックスなどで取引可能

トークン

代替仮想通貨。参加券・クーポン券のようなイメージ。

投機(とうき)

ギャンブルの意味で使われる場合が多い。

投資(とうし)

将来的な価値の上昇を見込んで積みますことを指す場合が多い

投票(とうひょう)

主に新興系の取引所が行う上場銘柄をどれにするか決める際にユーザーの人気投票で決めること

ドテン

ポジションを決済し逆のポジションを持つこと。主にFX用語

ドミナンス(支配率)

市場全体における通貨の割合のこと。クリプトカレンシーマーケットキャップで確認できる。

トラストレス(信用不要)

非中央集権のため、特定の誰かに信用を担保して貰う必要は無いという考え。ブロックチェーン技術の思想のひとつ。

トラフィック

データの通信量のこと。仮想通貨においてはトラフィックが増加しネットワークが混雑する事がしばしば問題視される。

トランザクション(TX)

取引のことをさす。

トランザクションフィー(Transaction fee)

取引にかかる手数料のこと。仮想通貨においてはマイナーに支払われる。

取引所(とりひきじょ)

通貨を売りたい人と買いたい人が取引をする所。コインチェックやビットフライヤーのような中央集権型の取引所がほとんどだが、近年セキュリティの面からDEXと呼ばれる分散型取引所に注目が集まっている。

ドルコスト平均法

毎月同じ金額の買い付けを行い続けることにより平均取得単価を下げること。長期的な視点で見ると有効という説が多い。積み立て投資

トレンドフォロー

相場のトレンドに逆らわずに取引すること。順張りとも言う。

トロン(通貨名:TRX)

Justin Sun氏が創業者の中国系通貨。コンテンツを軸としたプラットフォーム型の通貨。バイナンスでICOを実施し1分で完売した。

TRX教団

Twitterで拡散している謎のコミュニティ。メンバーは実力者揃いとの話もあり、ネタなのか本気なのか真相は誰も分からない。

な行

ナカモトサトシ

ビットコインの論文を世に発信したとされる人物。実在するのか、詳細は不明。

ナノウォレット

NEMプロジェクトにて開発されているウォレット名。ここより独自トークンの発行なども出来る。

ナンピン

購入した通貨が購入時より価格を下げてしまった場合などに追加して購入すること

二段階認証(にだんかいにんしょう)

二重にパスワードを設定すること。

日本ブロックチェーン協会

ブロックチェーン技術の普及と発展を目指して2016年に設立された協会

ネオ(通貨名:NEO)

中国版イーサリアムと称されるマルチプラットフォーム通貨。元々はアントシェアーズという名称だったが、リブランディング後に言明小へ変更。変更後は価格が急上昇したためリブランディングの成功例として引き合い出されることが多い。創業者のダ・ホンファイ氏はオンチェーンの代表を勤めており、オンチェーンはオントロジーという企業向け分散型アプリ(Dapps)の開発も行っている。

ネクストカレンシー

DMMグループの子会社となり仮想通貨事業を手がけていくものと見られる

ネップル

CC銘柄、近い価格帯から何かと比較されるリップルとネムを合わせてネップルと言う人がいる

ネム NEM(通貨名:XEM)

2015年公開の仮想通貨。既にすべての通貨が発行済み。2018年1月に仮想通貨取引所「コインチェック」にて盗難が発生し580億円分のNEMが盗まれた。

nem bar(ネムバー)

東京の渋谷にオープンしたネムをイメージしたバー。仮想通貨をイメージしたドリンクを注文出来、仮想通貨支払いにももちろん対応している。

寝ロング(ねろんぐ)

ロングポジションを解かずに寝ること。起きた時にビックリする事が多い

寝ショート(ねしょーと)

ショートポジションを解かずに寝ること。起きた時にビックリする事が多い

ノード

ビットコインのネットワークに参加しているプログラムのこと。草コインのように小さな規模でもノードになれるものから、ビットコインのように巨大な規模でないとなれないものがある。

は行

Bakkt

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の親会社であるインターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)が運営予定の仮想通貨取引所。ビットコインの現物に裏付けられる先物取引を行う予定で注目が集まっている。

Buy the rumor,Sell the fact(バイ・ザルーモア、セル・ザ・ファクト)

噂で買い、事実で売るという格言。あらゆる相場で引用される。

バイナンス

世界最大級の取引高を誇る香港の取引所。DEX(分散型取引所)を設立する構想がある。

バイナンスコイン(通貨名:BNB)

仮想通貨取引所バイナンスの独自トークン。定期的なバーンがあるため需要がある限りインフレする通貨

HYIP(ハイプ)

(High Yield Investment Program)高収益投資プログラムのこと。基本的に原資が不確かな事が多く、詐欺案件も多い。入る際は入念な下調べ、リスクヘッジ、出口戦略が求められる。

ハードフォーク

古いソフトウェアでは有効でなくなる形のブロックを生成出来るように改良すること。旧通貨の廃止が難しいためハードフォークをすることは実質的に新しい通貨の誕生になる。ただし殆どの場合は新しいブロックをそのまま現行の通貨として利用するため、エアドロップして配布される事は稀

ハードウェアウォレット

仮想通貨にアクセスする鍵のような位置付けの外付け端末のこと。ハードウェア自体に通貨が保管される訳ではない。代表的な製品として「LedgerNanoS(レジャーナノS)」や「TREZOR(トレザー)」が挙げられる。

ハーベスティング

ネム(NEM)におけるマイニングの(仕組みの)呼び名。10000XEM保有していれば誰でもハーベスティングが可能でXEMが貰える。ハーベスティングには手数料がかかる(XEM払い)。

バーン(Burn)

トークン・通貨を燃やすこと。発行枚数を減らす事で価格の大幅な上昇を引き起こす要因となる。通貨の注目度が下がった場合などに反転を狙って行われることが多い。バイナンスコインのように定期的にバーンが発生する通貨もある。

ハッキング

システムへ不正に侵入すること。単純に遠隔操作で侵入する方法や相手方のPCへ乗っ取るなど手口は様々。

発行量(はっこうりょう)

通貨の現時点における総数のこと。上限を設定している通貨もあれば、総発行量が規定している(しているとされる)通貨もある。価値設定において重要な要素

ハッシュ

データを変換して得られる数値のこと。復元がほぼ不可能ため暗号通貨で利用されている。

ハッシュレート

マイニングをする際の採掘速度のこと

はめ込み

インフルエンサー(主にツイッターで多数のフォロワーを抱えるアカウント保有者)が格安の通貨を煽り、影響を受けた人がその通貨を買ったら一気に売り抜けられる事。少ない金額でも価格が一気に高騰しやすい草コインが材料としてしばしば利用される。非常に悪質、騙されないように。

バランス(balance)

保有資産状況のこと。

半減期(はんげんき)

マイニングした際に得られる利益が下がること。主にマイナーからの売り圧力が減るため価格が上昇することが多い。半減期を期待して直前に通貨を購入すると、実は市場はその前に織り込み済みで半減期のタイミング前に売られ損をする可能性もあるので注意が必要。

販売所(はんばいじょ)

通貨を購入する事が出来る所。日本はコインチェックを始め取引所と販売所を兼業しているところが多いが、海外ではほぼ取引所のみ。

PUMP(パンプ)

とある通貨を煽り価格を作為的に上げる行為。仕手行為とも言われる。

Bcash(ビーキャッシュ)

ビットコインキャッシュを揶揄した言葉。zキャッシュから引用。

P2P(Peer to Peer(ピアトゥーピア))

特定の仲介者を介さず、ユーザー同士が1対1で通信すること。

BTH(ビーティーエイチ)

ビットコインキャッシュのこと。通貨名BTHから

BTC(ビーティーシー)

ビットコインのこと。通貨名BTCから

BTCETF(ビーティーシーイーティーエフ)

ビットコインを含むETFのこと。長きに渡って申請されているが承認されず、道のりは長い

HitBTC

香港の仮想通貨取引所。ICO銘柄、先物の取引も可能。B2Xが誕生前に先物で取引可能な点が話題となった。イーサリアム系の新規通貨をいち早く上場させることで有名

悲観で買い、歓喜で売る

楽観ムードが漂ったと感じた時に売り、下落時など総悲観の時に仕込むべしという教訓

ビッチ

コインチェックチャットではビットコインキャッシュのことをこう呼ぶ人が多い。通貨名(BCH)から連想されたものと思われる。

ビットコイン(通貨名:BTC)

仮想通貨の代名詞と言っても良い大御所コイン。サトシ・ナカモトを名乗る者からの論文により、2009年から開発・運用がスタートした。P2P型の非中央集権暗号通貨。ビットやビットコと呼ばれることがある。

ビットコインETN

Exchange Traded Note(上場投資証券)のこと。ETNでは裏付けとなる資産を保有しておらず、指数への連動は金融機関が保証している。

ビットコインATM

ビットコインを取り扱うATMのこと。台数は3500台(2018年8月現在:全世界)ほど存在する。

ビットコインキャッシュ(通貨名:BCH)

2017年8月1日にビットコインから分岐(ハードフォーク)して誕生したアルトコイン。ブロックサイズが8メガと大容量な点が特徴。大手マイナーの代表であるジハンウー氏やビットコインジーザスのロジャーバー氏が推しているコイン

ビットコインゴールド(通貨名:BTG)

2017年10月にビットコインから分岐(ハードフォーク)して誕生したアルトコイン。プレマイン疑惑や用途が不透明な点が囁かれているが価格はそれなりに付けている。

BIP

bitcoin improvement proposalsの略。ビットコインの改善提案。ビットコインコア開発者などのビットコインコミュニティーのメンバーから提案される。

BTC建て

特定の通貨をビットコイン価格で見た値

ビットトレックス(BITTREX)

海外の暗号通貨取引所のひとつ。豊富な銘柄を取引することが出来る。長く新規登録を停止していたが2018年4月に再開された。

ビットトレード(Bit trade)

日本の仮想通取引所。ビットコインやイーサリアムといった基軸通貨からモナコインのような特徴的なコインまで幅広い銘柄の取り扱いがある。

ビットバンク(Bitbank)

日本の仮想通貨取引所でFXの取引所も存在する。2018年4月時点でリップルを取引で購入できる唯一の日本の取引所。貸し仮想通貨サービスがある

HitBTC(ヒットビーティーシー)

海外の仮想通貨取引所。バンクエラの上場を発表した。イーサリアム系の新規トークンに強く初めの上場先として良く使われる。※日本人の取引利用を停止すると発表されている。

ビットフライヤー(Bitfryer)

日本の主要仮想通貨取引所のひとつ。リクルートやGMOなど大企業から資金調達を図っており強固な基盤を築いている。

ビットメイン

北京のマイニングハードウェアの開発、販売、また自身もマイニングを実施する会社。共同創始者にジハン・ウー氏がいる

ビットメックス(Bitmex)

最大レバレッジ100倍まで設定できる海外仮想通貨取引所。2018年のBTCFX相場の牽引役。ゼロカットと呼ばれる追証が必要ないいわゆるプットオプション取引が可能。

ビットライセンス

ニューヨーク州の法律で制定された、仮想通貨関連のサービスを行うためのライセンス

ビットレ

アメリカの取引所BITTREXの略語。

Bid

仮想通貨を売る値段⇔通貨を買う値段(Ask)

飛躍億人(ひやくおくにん)

富豪

ファクトム(通貨名:FCT)

書類・記録を分散的に管理することが出来るプロトコル。コインチェック名柄。

ファンダメンタルズ

通貨、あるいは株などに影響を及ぼす外的要因

Fiat(フィアット)

法定通貨のこと。円やドルやユーロなどのこと

フィンテック

ITを活用した金融サービスのこと

風説の流布(ふうせつのるふ)

何らかの意図を持って虚偽の情報を流すこと。金融商品取引法で禁止されている。

フォーク

仮想通貨においては分岐の意味で使われる。ソフト/ハードの違いはメインとなる対象に対しその名の通りソフト(現行の構成を活かし関係性を保ちながら改善する等)に分岐するか、ハード(新しくコインを作り今までの関係性を途絶する等)に分岐するかの違いと言える。

含み益(ふくみえき)

購入時よりも収益が発生している状態

含み損(ふくみぞん)

購入時よりも赤字が発生している状態

蓋(ふた)

指値で入れてある大口の売り注文のこと

踏み上げ(ふみあげ)

空売りをしている大口の投資家・機関が一気に買いポジションに転じること

プラズマ(Plasma)

超高速決済技術。イーサリアムの創始者ヴィタリックとビットコインのスケラビリティ問題を解決するライトニングネットワークを開発しているジョセフプーン氏によるプロジェクト

プラテン

保有資産などがマイナス益からプラスに転じること

プルーフオブインポータンス(Proof of Importans:PoI)

ある通貨をたくさん取引した者が多く報酬を得ることが出来る仕組み。

プルーフオブステーク(Proof of Stake:PoS)

ある通貨をたくさん保有した者が多く報酬を得ることが出来る仕組み。アルトコインに多い仕組み

プルーフオブワーク(Proof of Work:PoW)

ワークをした者が多く報酬を得る(採掘量が増える)ことが出来る仕組み。ビットコインなどがこれに当てはまる。

フルレバ

レバレッジを最大に設定したポジションのこと。極めて投機的なスタイル。

プレICO

ICOの事前販売。プレセールとの区別は曖昧なところ

プレセール

主にICOなどにおける事前販売のこと

プレマイン

開発者たちが自身の利益ために先行して通貨を受け取ること。ハードフォークはこれ目当てでは無いかという批判も多い。

フラッシュ・クラッシュ

瞬間的な大きな価格下落

ブロック

ビットコインの取引記録の単位(大きさ)のこと。

ブロックストリーム

カナダにある、ビットコインコアグループの主要技術者が在籍する企業

ブロック高(さ)

最初のブロックから数えた場合の現時点の数。ハードフォーク時などは高さがどの時点で行われるなどの指定が多い。

ブロックチェーン

記録を分散的に管理することが出来るプロトコル。

ブロック報酬減

マイナー等が得る通貨量が減ること。半減期を迎えると売り圧が減少するため通常は価格が上がると言われている。

雰囲気買い(ふんいきがい)

雰囲気でコインを買う事。危険。バブルは巨大な雰囲気買い。

分裂(ぶんれつ)

分かれること。仮想通貨においては主にハードフォークを指すことが多い

米国商品先物取引委員会(CFTC)

1974年に誕生したアメリカの先物取引を管轄する政府機関。

ベアトラップ

だまし下げに食いついてしまったショートが一気に踏み上げられること。

ペトロ

ベネズエラ国家が主体となった原油を原資とした国家仮想通貨。物議を醸している。ドナルドトランプ米国大統領は売買を禁止した。

ヘッジファンド

莫大な金額を動かし金融商品を売買して収益を上げる組織。

法定通貨(ほうていつうか)

円やドルなど現実世界で流通し使用されている通貨のこと

ホールド

売却せずに保有し続けること。

ポートフォリオ

自身が保有する通貨のバリエーションのこと。

ボーナス砲

ボーナスが支給された人たちによる、通貨の大量購入のこと

ポジション

ある通貨を保有すること。

ポジショントーク

自身が保有する通貨や仕込み(売り)たい通貨がある場合、それが実現出来るように話を持っていくこと。全ての話はポジショントークであるという考えがある。

HODL(ホドル)

ホールドのこと。仮想通貨スラング。

ボラティリティ

価格の変動性のこと。価格変動幅。仮想通貨は他の金融商品等に比べ価格のボラティリティが高くリスクの大きい商品と言える。

ポロニエックス(POLONIEX)

海外の暗号通貨取引所。使いやすいUIはユーザーの評価が高い。ポロと略されることが多い。ゴールドマンサックス(GS)がサポートしているCircle社に買収された。

ホワイトペーパー

仮想通貨が何かを説明する資料を指す。特にICOを実施する際にはそのトークンの内容を知ってもらう為の説明書のような役割を果たす。

ホワイトリスト

安全なリストを意味し、日本では主に金融庁に認められた通貨のことを指すことが多い。海外のICO案件では主にICO参加者(参加リスト入りした方)のことを言うこともある。

ポンジスキーム

得た出資金を元手に新たな出資金を集め、その資金で次の出資金を集めるという錬金術スキーム。詐欺行為。

ま行

マイクロペイメント

少額支払い(数円〜10円台から場合により1円以下)のこと。通常の送金では支払額より送金手数料が高くついてしまい、こうした決済は普及しなかったが仮想通貨の中には手数料を安くできる通貨もあり、開発が期待されている。

マイナー

仮想通貨のマイニング(採掘)をする人たち、組織

マイナーゲート

マイニングソフトウェア。サイトからアプリを無料でダウンロードし自前のPCやスマホでマイニングが出来る

マイニング

発掘の意。ビットコインなど非中央集権のコインは取引内容を記録する必要があり、それを記録を行うことをマイニングと言う。記録者(あるいは団体)はマイナーと呼ばれる。主にマイニング専用のマシン(ハードウェア)を用意し膨大な電気代と引き換えに報酬を得る。

マイニングプール

マイナー同士が集まりグループになった団体。Antpoolが有名。

マイニングリグ

マイニングを行うために組まれた(主にカスタマイズされた)機器一式のことを指す。

マウントゴックス

過去、存在したビットコインの取引所のひとつ、通貨の流出により破綻した。

マカフィー砲

アメリカのアンチウイルスソフトウェア「McAfee」の創業者John Mcafee氏の発言のこと。主にTwitter上で発信され、指名されたコインは価格が上昇するという奇妙な現象が続いている。

魔境(まきょう)

Yobitやコインエクスチェンジ、クリプトピアなどの草コインを大量扱う取引所を指す場合が多い。

マジ卍

おじさん達が仮想通貨世界でここぞとばかりに使っている謎現象

マネーロンダリング

主に犯罪行為によって得た資金を、出所を有耶無耶にするために行われる行為のこと。資金洗浄とも言われる。

マネックスグループ

大手の金融商品取り扱い会社。2018年4月にコインチェック社を買収を発表、これによりコインチェックはマネックスグループの傘下になる事が決定。

マルタ

南ヨーロッパにある共和国。マルタ共和国では法制度が寛容であるため仮想通貨だけではなく、スポーツベッティングなどの会社も存在している事が多い。バイナンスが移転したことでも有名。

マルチシグ

ネムに実装された暗号鍵を分割する技術。これにより鍵情報が複雑化するためセキュリティが高まる。コインチェックのGOX事件にて有名になった。

マルチレベルマーケティング(MLM)

いわゆるマルチ商法のこと。人脈を活用して行なう販売商法で様々なトラブルの要因となっており、仮想通貨の世界においても似た手法でマーケティングを行う組織・人があとを絶たないので注意が必要。

ミートアップ(Meet Up)

会合・説明会のこと。仮想通貨においては重要な発表が行われることも多く、上げ下げの材料になることも。仮想通貨LISKのミートアップは行われれば行われるほど下落するという不思議な結果が起きている。

見送り人

他が華麗に登って行くのを見送る人。または億り人を見送る人。切ない。

ミキシング

多数の取引記録を混在させることで元々の保有者を判別させなくする技術。

ミジン(Mijin)

NEMのプライベートチェーンにあたる。誰もが参加出来るブロックチェーンのプライベート版。

みなし仮想通貨交換業者

金融庁に認可・登録されていない仮想通貨取引業社・団体。審査が通り次第正式に運営できるため準登録状態と言える。2018年2月時点では大手のコインチェックもみなし業者である。

Moon(ムーン)

月。仮想通貨界においてはto the moonという表現が使われる事が多く、そのまま月(くらい高く)まで価格が上昇してくれという意味。

メックス

海外の仮想通貨取引所「Bitmex」の略称

モテコイン

持っているとモテる謎のコインがあるらしい

モナーコイン(通貨名:MONA)

某有名掲示板発の通貨。2017年にビットフライヤー上場がきっかけとなり目覚しい価格上昇を遂げ多数のモナ長者を生み出した。

モナバー

東京某所にあるモナコインで決済できるバー。

モネロ(通貨名:XMR)

匿名性の高い暗号通貨の一つ。エスペラント語で通貨の意味。

や行

焼かれる(やかれる)

損失を膨らませること

約定(やくじょう)

取引が成立すること

有価証券(ゆうかしょうけん)

商品券から株券まで、財産的価値があると見なされる証書のこと。仮想通貨においては各通貨・トークンは有価証券かという議論が絶えない。

Yobit(ヨービット)

海外の仮想通貨取引所。ハードフォークによる対応に強い。謎の点が多く曰く付きの取引所。魔境と呼ばれている。

養分(ようぶん)

金銭を差し出す側。

ヨコヨコ

価格がほとんど動かない状態のこと

余剰資金(よじょうしきん)

収入に対する遊び金のこと。一般的に投資行為は余り金でやるべきという風潮がある。

ら行

ライトコイン(通貨名:LTC)

ビットコインの次に開発された仮想通貨。ビットコインよりもマイニングの感覚が短い点が特徴。ブロックの平均生成時間は2.5分とビットコインよりも早く設計されている。創設者はチャーリー・リー氏だが自身の保有している通貨の収益がプロジェクトの邪魔になるとして、すべてのライトコインを売却している。

ライトペイ

ライトコインの決済、両替、保管など様々な用途で利用できるアプリケーション。デビットカードの発行も予定されている※プロジェクトが暗礁に乗り上げライトコインもサポートしないとの発表

楽天コイン(らくてんこいん)

楽天が提唱した仮想通貨プロジェクト。楽天スーパーポイントを仮想通貨化し、楽天のサービスでIDやポイントの共通化を図るという構想。

リーマン砲

サラリーマンが給料日やボーナス日に大量に購入して来ること

リクイディティ

(主に相場の)流動性を指す言葉

LIZA(通貨名:LIZA)

ビットコインからハードフォークした通貨の一つ。Yobitで10%/日という複利運用が設定できるが、一方で凄まじい売り圧力が発生するため極めて投機性の高い通貨となっている。

リスク(通貨名:LSK)

分散型アプリケーションプラットフォーム。使用言語に汎用的なjavascriptを使用する。ミートアップを行うと価格が下落するという都市伝説がある。

リスク、イイメン♪

コインチェックチャット用語。リスクが上昇を開始すると飛び交う謎の呪文

利確(りかく)

利益を確定させること。主に資産を購入した銘柄から円やドルに変えること。

利食い(りぐい)

購入した時点より価格が上昇した時点で売る事。主に小さく勝った際のことを指す。利益確定との語源的な差異は曖昧。

リップル(通貨名:XRP)

リップル社が開発を進める即時グロス決済システム、 外国為替・送金ネットワークのこと。国内ではSBIグループが全面的に支援している。

リバ

リバウンドのこと。値を落とした後に戻すこと

リブランディング

ブランドの再構築のこと。ネオやダッシュが大成功例。リスクは名称変更は無く、ブランドデザインの変更に注力した

リプレイアタック

ハードフォークが起こり、その後オリジナルのコインを引き出すと分岐した新たなコインも引き出せる点を悪用し、コインを取引所から盗み取ること。

リプレイプロテクション

リプレイアタックを阻止するための機能。

レジスタンス

チャート分析時に用いられる上昇時に抵抗する値のこと

レジャーナノエス(Ledger Nano S)

仮想通貨を保管出来るハードウェア。

レディット(Reddit)

海外版2chのようなサイト。仮想通貨板では活発な議論が繰り広げられている。

レバレッジ

証拠金(保証金)を元本として証拠金以上の金額を利用して取引すること。例えば1万円の資金があり、10倍のレバレッジをかけると10万の取引ができる

錬金術(れんきんじゅつ)

何も無い状態から金を生み出すこと。マイニングやトークン発行なども錬金術と言えなくもない

レンジ相場

ある程度の値の相場の範囲内で価格が上下動し続けること

レンディング

自身の所有通貨を一定期間貸し利息を得ること。サービスが利用できるかは取引所によりけり。日本では長らくコインチェックが行っていたがネム盗難事件により一旦サービス休止中となっている。

ローソク足

該当する期間の始値と終値の差を表したもの

ロードマップ

中長期の計画表のような資料。特にICOなどを行う際に投資家に提案するもの。

ロールバック(rollback)

取引所などで障害が起きた際に障害前の状態に戻すこと

狼狽売り(ろうばいうり)

価格が下落しうろたえて売ってしまうこと。

ロジャーバー

ビットコイン・ジーザス(神)。シリコンバレーで生まれ育ったアメリカ人投資家

ロスカット

含み損が必要証拠金の上限を超えてしまい決済する事を指す

ロックアップ(凍結)

主に管理・運営側が保有通貨を大量に売りつくしてしまわないように、一定期間保有通貨を取引しない(させない)ようにすること

Robinhood(ロビンフッド)

アメリカ発金融商品取引アプリ。手数料が無料であり、特に若者に人気を博している。2018年2月より仮想通貨取引が可能になった。

ロングポジション

安く買い価格が上昇した時点で売り決済する手法。

わ行

ワイスレイティング(Weiss Ratings)

アメリカの大手格付け機関

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