総発行枚数の少ない仮想通貨、値上がりが期待できるおすすめのコイン

仮想通貨の価格上昇において重要な要素が総発行枚数です。理由は単純に発行量が少ない方が希少価値は増すため、少なければ少ないほど価格は高騰しやすくなるからです。金と同じ理屈ですね。

もちろん、その通貨が人気があり欲しがられているかと言う「需要」が一番大事な要素ではありますが、その需要に対し供給が多ければ、結局価格は大きく上昇はせず上は知れています。

また、不思議な現象ではありますが、仮想通貨全体でコインというのは減っています。その原因はセルフゴックスや取引単位が小さく取引所から動かせなくなったなど、いわゆる自爆系の影響です。

これは発行枚数が多かったり、制限が無ければさほど影響はありませんが、上限が設定されていてかつ発行枚数が少なければ、自然発生的なバーン(焼却)になります。これは参加者が増えれば増えるほど、時間が経てば経つほど影響が出ると考えられますので、やはり枚数が少ないと価格の点だけで言えば有利だと思います。

そこでここでは価値上昇の目安となる発行枚数に焦点を当て、既存のコインの中で発行枚数が少ない通貨をご紹介いたします。

上位500位以内の総供給枚数が少ないコイン一覧

コインマーケットキャップなどを確認すると枚数に関して幾つか指標が確認出来るのですが、ここでは”総”供給枚数をベンチマークとしました。そのため現時点で出回っている数が少ないコインは除外しています。マックスでどこまで供給可能かという値から少ない通貨になります。

通貨名(シンボル)枚数
ICOS (ICOS)585,617
Omni (OMNI)617,112
MELON (MLN)749,400
Maker (MKR)1,000,000
Byteball (GBYTE)1,000,000
Gambit (GAM)1,200,279
Solaris (XLR)1,275,235
GoByte (GBX)1,930,240
DigixDAO (DGD)2,000,000
Numeraire (NMR)2,354,910
Lunyr (LUN)2,703,356
MyBitToken (MYB)2,812,073
Sphere (SPHR)3,082,940
Zcash (ZEC)3,360,000
ZClassic (ZCL)3,400,000
Zcoin (XZC)4,190,000
LUXCoin (LUX)4,368,808
Diamond (DMD)4,380,000
Peerplays (PPY)5,519,547
Hacken (HKN)5,600,000
MinexCoin (MNX)5,793,255
Divi (DIVX)6,171,607
Etheroll (DICE)7,001,622
Decred (DCR)7,442,931
Dash (DASH)7,900,000
Factom (FCT)8,740,000
Particl (PART)8,830,000
Aventus (AVT)10,000,000
Phore (PHR)12,577,955
Dynamic (DYN)13,931,891
Clams (CLAM)16,635,188

まとめ

知名度の高いコインですと匿名系のジーキャッシュやダッシュ等が枚数は少ないです。確かに価格は高いし値動きも大きいです。その他ではファクトムも枚数は少ないため、上昇率は高そうです。個人的にはルナー(LUN)やMinexCoin(MNX)、Numeraire (NMR )辺りが気になります。ビット下落時につられて大きく価格を下げたら、入っても面白いかもしれません。

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