仮想通貨カウンターパーティー(XCP)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

ビットコインベースの通貨カウンターパーティーは面白い通貨です。ウォレット機能やトークン発行、連携する独自の取引所(DEX)もあったりします。噛めば噛むほど味が出るスルメのような通貨、ユニークなカウンターパーティーをご紹介します。

カウンターパーティー(Counter party)の概要

通貨名 カウンターパーティー(XCP)
最大供給量 2648755 XCP
国内取引所 Zaif
国外取引所 Bittrex
Poloniexなど
ホームページ https://counterparty.io
Twitter

ビットコインブロックチェーン上で構築されたプラットフォーム

カウンターパーティーはビットコインブロックチェーン上で作られたプラットフォームになります。少しややこしいのですが、XCPが通貨の名前で、カウンターパーティーは様々な機能が利用できるプラットフォームになります(アプリみたいなものです)

カウンターパーティーでは様々な機能を利用する事ができます。例えば仮想通貨を保有するウォレットもありますし、インディースクエアというアプリを使えば独自トークンの発行もできます。こうした機能は今後ますます強化されて行きますので、新しい技術がどしどし投入されていくと思われます。

XCPの価格・チャートについて

ビットコインベースが関係あるのでしょうか、基本的に価格は高騰しており年初には100円代でしたが、2017年12月現在では3300円まで上昇しています。今後もビットコインの普及に伴い存在感は増すと考えられており、BTCの価格が上昇すれば上がるかもしれません。

ザイフトークンはカウンターパーティーベース

仮想通貨取引所Zaifが発行しているザイフトークンはカウンターパーティーベースで作られています。前述したインディースクエアというアプリ(日本語対応)を使えば同じように作る事ができますので、ザイフトークンを見て面白いなー、やってみたいなーという方はぜひ試してみるのも良いと思います。ただし独自トークンの作成にはカウンターパーティーとビットコインの購入(少量ですが)が必要ですし、少し前は気楽に作れましたが、価格が高騰している現在ではノリで作るのは少しもったい無いかもしれません。

但し、トークンを作るなどはしなかったとしても単純にインディースクエアというカウンターパーティのアプリはウォレット機能としてとても見やすく、日本語対応なので操作も簡単なので非常におすすめです。カウンターパーティーのウォレットだけではなく、ビットコインのウォレットとして利用するのもアリです。

まとめ

カウンターパーティーは失礼ながら余り話題になる事が少ないような気がしますが、繰り返しますが面白い通貨だと考えています。他の通貨に比べても上昇率は見劣りしませんし、機能も豊富です。プラットフォーム型の通貨は過当競争ですが、ビットコインブロックチェーン上という点はブランド的に強く働く可能性があります。現在は価格が高いので少し手を出しにくいかもしれませんが、もし暴落などした場合は仕込み時かもしれませんね。日本のZaifで買えるのも魅力的です。

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