仮想通貨ウォルトン(Walton|WTC)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

堅実に仮想通貨時価総額ランキングのトップクラスに位置し続けるウォルトン。その割に語られる事が少なく、何者と思っている方もチラホラいるかと思います。ここではそのウォルトンをご紹介します。

ウォルトン(Walton)の概要

通貨名 ウォルトン(WTC)
最大供給量 70,000,000 WTC
国内取引所 なし
国外取引所 バイナンス
ホームページ http://www.waltonchain.org

ウォルトンの特徴

ウォルトンは2011年11月30日に亡くなったチャーリーウォルトンの名前から通貨名は来ています。

ウォルトン自身はRFIDと呼ばれる身分証明書から高速道路料金請求、モバイル決済、クレジットカード決済まで世界中のさまざまなアプリケーションで幅広く使用されている認証技術の開発に尽力しました。

このプロジェクトは彼の開発した技術を更に発展させるために進められています。

ウォルトンの機能

ウォルトンプロジェクト及び、技術は正直な所私たちのほとんどの人には関係無いと言って良いのかもしれません。

というのも、RFID技術及びこのプロジェクトのターゲットがほぼほぼ業界、つまりビジネスに向けての物だからです(現時点では)

例えば、衣料品店に行って洋服を見ている時に各商品に紐づけられたタグなどにもRFIDは使用されているという事で、それを意識しますか?恐らくほとんどの方はしないでしょう。ただ、現時点でもRFIDシステムを採用する数が増え、ウォルトンチェーンのユーザー数が増加していることから、その商業面での価値は高いと考えられています。

ウォルトンの価格・チャートについて

ウォルトンの価格はかなり堅いです。2017年12月に直近最高値4000円代まで付けて、その後落としましたが、まだ2000円代で踏みとどまっています。

また実際に需要があるプロジェクトという点も大きいです。というのも結局現実で走らせている技術があれば検証しながらどのように落としこむか考えられるからです。テストもそこまで難しく無いでしょう。

そうした安定感がチャートからも見て取れます。もし今後プロジェクトが進んで行けば相当面白い事になるかもしれませんね。

まとめ

以上がウォルトンのプロジェクトですが、何か色々と渋いなと思っていたら、プロジェクトも渋いですね。仮想通貨のポートフォリオ人に聞いた時、ウォルトン大量保有してます、って言ったら激渋って思われますよ笑

そんな大人向けな通貨(?)をぜひポートフォリオに組み入れてはいかがでしょうか。かなり固いと思います。

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