仮想通貨ヴィチェーン(VEN)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

仮想通貨ヴィチェーン(VEN)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

Vechain(ヴィチェーン)は中国初の通貨で、モノの真偽判定を行うプラットフォームになります。質屋さんのような目利きを行うサービスということです。長らく低迷しましたが12月アルト祭りの波に乗り爆上げしています。ここではそのヴィチェーン(VEN)をご紹介します。

ヴィチェーン(Vechain)の概要

通貨名 ヴィチェーン(VEN)
最大供給量 8億6700万VET
国内取引所 なし
国外取引所 バイナンス(Binance)
HitBTC等
ホームページ https://www.vechain.com/#/

ヴィチェーンの機能

ヴィチェーンは真贋を見極める技術を持つプラットフォームになります。中国や東南アジアでは膨大な数の海賊品が出回っており、中には一見これはコピー品だと気づかないものも多くあります。そうした海賊版を排除するためにも一見して正規で無いと分かることが出来れば良いですよね。それを目指しているのがヴィチェーンです。

海賊版を容易に見極められる技術はとりわけ大量に購入する業者に好影響を与えると思います。、もしバイヤーが使うようになったらそれは非常に大きな市場にアプローチできますよね。

またVechainはその汎用性から古物商の方が必要とするイメージがありますが、例えば食品や飲料から工場の製造過程の把握まで実はありとあらゆる業態で検証用の技術は必要とされています。そのためどの分野で火が付くかも分かりませんし、以外なシーンで芽が出て一気に席巻するような展開もあるかもしれません。

コンビニチェーンとの提携話

ヴィチェーンはその技術を通じて実際に大手のコンビニと提携を行ったとの発表がTwitterを通じてありました。実際にはこの手の話はその後紆余曲折を経る事が多く、必ずしも信頼は出来ないのですがもしこれが事実であれば需要は高まり一気に価格を上げると思います。そもそも中国はペーパーレス化の流れが加速しており、無人コンビ二がプレオープンされたりとフィンテックの力を活かす体制に移行しつつあります。この流れに上手く嵌れば大きな躍進を遂げることは間違いありません。

ヴィチェーンはそもそも時価総額がまだまだ低いので政治力・技術力が嵌れば大化けする可能性もあります。第二のNEOになれるでしょうか。

ヴィチェーンの価格・チャートについて

ヴィチェーンは2017年12月に入り一気に価格を上げています。アルトに資金が流れたタイミングでファンダがついて来て一気に上昇した形になります。

価格としては2017年12月末時点では高止まりしている印象がありますが、良くも悪くも中国が主体となる通貨はファンダメンタル次第の所があります。ただし、ウェブボットは中国政府が制度を整えて再度プッシュしてくると予想していますし、もしそうなれば溜まった分だけ一気に押し上げる可能性は否定できません。ヴィチェーンもそうですが中国銘柄を今の内に仕込むのも面白いと思います。

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