仮想通貨トロン(TRON)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

仮想通貨トロン(TRON)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

TRONはユーザーにより作られるコンテンツを重要視したプラットフォームです。決済や送金などお金に関するプラットフォームが多い中、少し毛色の違ったコインになります。トロンをご紹介します。

トロン(Tron)の概要

通貨名 トロン(TRX)
最大供給量 100,000,000,000 TRX
国内取引所 なし
国外取引所 バイナンス(Binance)
Liqui
ホームページ https://tron.network/enindex.html

エンタメ系無料コンテンツの構築を作る

TRONはコンテンツが重視される時代を目指して作られたプラットフォームです。プラットフォームを通じてコンテンツの配信や資産の流通などが可能になります。動画を投稿して投げ銭として通貨が付与されるような事も出来たりするのでしょうか。いずれにせよ、現在数多あるコンテンツの一つを仮想通貨を使ってもっと発展させましょうというような試みです。

トロンはコンテンツだけではなくオンラインゲームのプラットフォーム構築も目指している模様です。こちらもゲーム内での通貨利用などもありそうですね。
以上などからトロンの最終的オンラインメディアを作りたいのでは無いでしょうか。

トロンの価格・チャートについて

TRONは11月より取引が本格的に開始され、11月中は0.2円前後をうろうろしていましたが、12月に入り、特に4日以後は急激に価格を上げています。12/18現在では4円弱をつけており、実に20倍の価格です。(追記:2018年になり更に価格を上昇させています。マカフィー砲は正直羨ましい)

こうした値上げを見るとやはりICOから入っている人は強いなと思います、ICOで入って何もせずとも1ヶ月で20倍というのは異常な価格です。うらやましい。。

まとめ

コンテンツを軸にしたプロジェクトは既存の広告モデルを変える可能性があり、興味深いアプローチです。金融の世界ほど強力なステークホルダーが存在しませんし、上手く嵌れば化ける事もあるのでは無いでしょうか。
通貨としてはまだまだ始まったばかりですので、まだまだ狙い目の通貨かなと思います。

2018年1月11日追記:バイナンスの火付け役にもなったと言えるトロンですが、一旦高値を付けた後若干下げ傾向にあります。またそれに合わせて幾つか問題点なども散見されるようになりました。そのため、今から入られる方は十分に気を付けては購入された方が良いと思います。

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