仮想通貨トリガーズ(Triggers/TRIG)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

仮想通貨トリガーズ(Triggers/TRIG)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

ここ最近のアルト祭りの最中でもとりわけ目覚しい上昇を見せていた通貨TRIG。2017年12月初めは100円代でしたが、終盤は最大で800円代まで、約8倍程度押し上げました。この通貨は主に銃などの管理をブロックチェーン上で行おうというプラットフォームになります。ここではそのトリガーズをご紹介します。

トリガーズ(TRIG)の概要

通貨名 トリガーズ(TRIG)
最大供給量 100,000,000 TRIG
国内取引所 なし
国外取引所 バイナンス(Binance)
Bittrex
ホームページ https://www.blocksafe.network

トリガーズ(TRIG)は銃社会でのセキュリティネット

余り日本にいると銃が遠い世界のようで実感はありませんが、アメリカのように広く普及している国であれば銃による犯罪は身近とまではいかなくとも最悪のケースとして想定されるレベルです。この銃を無くすかどうかという議論はさておき、アメリカでは護身用にという考え方も強いため完全に無くす事は現時点では現実的な話ではありません。

しかしながら、家に銃があることで何かの拍子に持ち出されて、又は盗まれて、最悪の事件が起こるという事が少なくありません。特に分別もつかない少年が怒りを抑制出来ずに乱射事件を起こしたという事は少なからず聞く話ではあります。長くなりましたがTRIGはそうした銃をBLOCKSAFEという技術で管理します。

BLOCKSAFEとは

BLOCKSAFEでは銃とスマホを連動し管理します。また使用者を限定する事により、仮に盗まれたりした場合はロックをかけることで使用出来なくするとの事です。これにより本来の護身用の為の目的以外の使用を制御出来ます。

こうした銃を指してスマートガンと呼ぶそうですが、やはり我々からするとなかなか馴染み辛い感覚ですね、それなら使うのを禁止してしまえばと思ってしまいます。

トリガーズの価格・チャートについて

TRIGは2017年末前に一度9月に暴騰しています。この要因は主にバーン(Burn)と呼ばれる通貨を管理者が買い取り使えなくしてしまう荒業によるものです。この時は実に70%の通貨をバーンするという噂があり、その影響で価格は3倍にも上昇しました。流通させないロックアップよりも更に上を行くバーンは価格上昇に大きな効果を見込めますので今後ほかの通貨で発表された場合も要チェックです。

まとめ

トリガーズはバーンの影響もあり、流通量はかなり減ったものと思われます、そのため価格感度は高い状態かと思いますので、今後市場が広がる際に大きく恩恵を受けられる通貨のひとつと言えるのかもしれません。12月に大きく価格を上げてしまいましたが、まだまだ取り扱う取引所も少ないですし、今のうちに仕込むのも全然ありだと思います。

トリガーズが実施したバーン(Burn)はタイミングや地合いが重なると凄まじい値動きを見せる事があります。恐らくロックアップよりも強烈な価格上昇を見せます(割合によりますが)そのため、他の通貨もバーンを発表した場合は要注目です。

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