仮想通貨サブストラタム(SUB)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

マカフィー砲の発表により爆上げした仮想通貨サブストラタム(通貨名:SUB)自身のコンピューターをホストサーバーとして利用できるこの通貨は特に新たな通信分野のプラットフォームを目指しています。ここではそのサブをご紹介します。

サブストラタム(SUB)の概要

通貨名 サブストラタム(SUB)
最大供給量 532,000,000 SUB
国内取引所 なし
国外取引所 バイナンス(Binance)
クーコイン
ホームページ https://substratum.net
Twitter

サブストラタムの特徴

のっけからですがサブストラタムプロジェクトの内容は少し難しい話になります。噛み砕いて言うと現在インターネット上で利用されているサービスの殆どはサーバを起点としています。それらのサービスには実は多くのコストがかかって維持運用されており、それらはほぼ全て当たり前の話ですがサービス提供会社が負担しています。

そしてそれのコストが結局はユーザー側に手数料などの価格になり負担が発生するわけですが、サブストラタムの目指すプロジェクトではそれらの負担を全員で分散させましょうよという事になります。これによりサービスを提供する会社も含め実は全員が安くサービスを利用できるんじゃないの?という事です。
これが最終的にサブストラタムが目指す形です。

各人の端末がノードになる

サブストラタムではブラウザを通して各人のもつパソコンやスマホをネットワークを構成する一つのノードとして参加させます。それによりサブストラタムプラットフォームでは公平な形でコンテンツを発信する事ができるようになります。

もし仮にネットワーク上に悪意を持ったコンテンツが現れた場合は投票により排除されるとの事です。

サブストラタムの価格・チャートについて

バイナンスに人気投票で上場し、一時は440円をつける所まで行きましたが2018年1月の下落相場で大きく価格を落とし2月の時点では50円と8分の1以下まで下落しました。この後もビットコイン次第で更に下げる可能性もありますが、上を見ると下げ過ぎ感は否めなく、この水準より落とした場合はかなりねらい目な通貨です。

公開が2017年7月とまだまだ新しい通貨になり、今後の成長も期待出来ますし、確かに成果が見え易い分野ではありませんが、何らかのニュース次第では大きくぶち上げる可能性もあります。

まとめ

サブストラタムはインターネットのような根幹の分野における技術という事で当たったらデカイという点が魅力でもありリスクかと思います。但しバイナンスで人気投票を通過した事実は大きく、今後も材料次第で吹き上げる可能性があります。安値を見極めスキャルピングをしても面白いかもしれませんね。

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