仮想通貨ストームトークン(STORM)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

企業の基幹システムからまとめサイトの記事まで、日本のIT産業で幅広く使われているフリーランスのお仕事をもっと効率化・収益化をしようとするトークン「STORM」をご紹介します。

ストームトークン(STORM)の概要

通貨名 ストームトークン(STORM)
最大供給量 10,000,000,000 STORM
国内取引所 なし
国外取引所 バイナンス
ホームページ https://stormtoken.com/
Twitter

ストームトークン(STORM)の特徴

STORMはあらゆるフリーランサーのためのトークンになります。現在、日本でも少なからずフリーランスでお仕事をする方が増えていますが、まだまだ制度も市場もキチンと整備されているとは言えません。

問題のひとつは具体的に言ってしまえば現在は仲介手数料が高すぎるためにフリーランサーが十分な報酬が得られない状況があり、この仲介部分をストークが介入することでより効率的に回しフリーランサーに報酬が行き渡るようにします。

またフリーランスの労働市場には相当安く案件を受ける層がいますが、現在の仕組みでは場合により支払う報酬より振込み手数料の方が高くなったりしてしまう事になります。この問題を解消することで、企業側にとっても更に安い単価で仕事が発注出来る事にも繋がるかもしれません。

ストームトークン(STORM)の機能

ストームトークンは自前でマーケットを持ちこの市場において利用されます。このマーケットにて行われる取引はトークンで支払われる1%の手数料が必要になります。

トランザクション処理に関しては現時点のイーサリアムの機能だけでは不十分なため、独自のチェーンを併せ持つハイブリッド型の形式を取ります。

実際の用途ととしては、前述したリクルートが一番大きな機能になりますが、将来的にはゲーム機能やデータを活用した機械学習の機能もマーケットに実装する構想があります。

ストームトークン(STORM)の価格

ストームトークンはリリース直後に1~2円の価格をつけ2017年末には2~30円まで一気に高騰、その後大きく価格を下げてしまっています。

但し、下げすぎが嫌われたのか、3月初旬に1円台まで落ちた後は反発して価格を上げています。但し、相場全体がまだまだ不安定ですので2018年3月24日現在投機的な動きを見せています。

まとめ

ストームトークンはニッチ産業ではありますが、企業も個人もアウトソーシングされる時代においては有効なポジションかと思います。特に仮想通貨の技術というのは既存の産業構造にメスを入れていきますので、現在強力な既得権がある場所では抵抗勢力も強いと思いますが、まだそこまで成熟していないアウトソーシングの分野であれば勢力図を塗り替える事も可能では無いでしょうか。

ただし、似た事案も今後増えていくと思いますので、その中でいかに優位点を作り出せるかが勝負だと思います。

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