仮想通貨ライズ(RISE)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

※本記事は仮想通貨RISE(ライズ)の説明記事です。別件のライズトークンという企画とは別ですのでご留意ください。ライズは既に上場しており、ビットレックスなどで購入可能です。

ライズはリスク(Lisk)からハードフォークして生まれた通貨です。日本でも大人気通貨のLSKの暖簾分けなのか、喧嘩別れなのか不明ですが血の繋がった兄弟分RISE。ここではライズについてご説明します。

ライズの概要

通貨名 ライズ(RISE)
供給量 107387215 RISE
国内取引所 なし
国外取引所 Bittrex(ビットトレックス)等
ホームページ https://rise.vision/

仮想通貨ライズ(RISE)とは

ライズは2016年に作られ、当初は1円未満をうろうろしていましたが、今年仮想通貨市場が加熱するや最高値で60円以上にまで押し上げました。実に80倍です。10万買っておけば800万円と考えるとやっぱり安値で仕込むのは夢ありますね。。

ライズに限らず、仮想通貨はボラティリティ(価格変動)が特徴ですので、やっぱり下で拾えると強いです。そういう意味ではICOが最強なのですが、ほとんどが詐欺の可能性という、、、本当に良くできていますね。

ライズの秀逸なデザインセンス

私が初めてBittrexでライズを見たときに感じたのはロゴが格好いいな、でした。そもそも名前も格好いいですし優秀なクリエイターがいるのでしょう。で、このクリエイティブ能力は実は仮想通貨界隈において非常に重要な要素だと考えています。

例えば、アントシェアーズという通貨はNEOという通貨名に変えた途端に一気に価格が上昇し人気銘柄になりました。実態として何か大きく変わった訳ではありません。にも関わらずです。

仮想通貨に対する批判の切り口で多いのが実態が全くないというものです、要は数字の遊びであると。この意見は私もそう思います。仮想とは言い得て妙だと思うのですが、しかしであるならばどこまで人々にポジティブなイメージを与えられるかが重要です。その意味ではライズのデザインチームは今後大きな資産になり得ると思います。

LISK以上の汎用性を誇る

兄貴分であるリスクはjavascriptが採用されている点がしきりに強調されていますが、riseはさらにPYTHONなどの言語をサポートしています。汎用的なプログラムから少し突っ込んだプログラムまで、例えるならば初心者から上級者まで選択肢があります。この点はリスクを上回っていると言えるでしょう。

おそらくリスクホルダーであればriseにも手を出したい方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。現在はビットレックスが主な取り扱い取引所になりますので、なかなか買いづらいのですが、価格もかなり落としています(2018年2月現在)し、入っても十分に面白いと思います。

今後について

リスクの価値が急上昇し気になっている方も多いと思います。ということであれば、その系譜の一つであるライズももっと注目されて良いと思います。最高値から価格は下落していましたが、復調しつつあり、前回最高値まであと少しというところまで戻して来ました、この事からも先に行ってしまったリスクを追い上げその内に肩を並べるところまで行けるでしょうか、価格を考えれば将来的に上昇が期待出来る通貨だと思います。

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