仮想通貨レッドコイン(ReddCoin/RDD)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

仮想通貨レッドコイン(ReddCoin/RDD)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

ライトコインから派生したレッドコイン。SNSで利用される通貨のプラットフォームを目指している通貨です。ここではそのレッドコインをご紹介します。

レッドコイン(RDD)の概要

通貨名 レッドコイン(RDD)
最大供給量 なし
国内取引所 なし
国外取引所 Cryptopia
Bittrex
ホームページ https://www.reddcoin.com
Twitter

レッドコイン(RDD)の特徴

レッドコインは以下の特徴を持ちます
①PoSV
PoSVは従来のPoWとPoSを組み合わせたアルゴリズムを持つことで、マイニングによる大幅な電力消費を回避する。

②ヒントプラットフォーム
Reddcoinの分散型ヒントプラットフォームが世界中の誰にでもソーシャルネットワーク上のデジタル通貨をシームレスに送受信でき、マイクロペイメントを通じてコン​​テンツ制作者をサポートすることができます。これが主にレッドコインの売りの一つとして機能します。

③レッド-ID
Reddcoin Redd-IDはユーザー名を公開キーやソーシャルネットワークIDなどの豊富な情報に関連付けることができます。

④レッドウォレット
Reddcoin ReddWalletは、さまざまなソーシャル機能を提供する最先端の財布で、ユーザー間のエンゲージメントを高め、分散型ネットワークのセキュリティを向上させます。

SNSでの活用を目指す

レッドコインは2014年に公開されました。前述したように幾つか機能がありますが、一番推しているのは②のマイクロペイメント機能を使った小額決済です。この機能を用いてデジタル通貨のプラットフォームをSNSで使われる事を目指しています。これはわかりやすく言うと投げ銭で、既にTwitterやRedditでReddcoinを使ってチップのやりとりができます。

取引承認システムには、PoSV(Proof of Stake Velosity)を採用しています。ビットコインなどで採用されているPoWは、ASIC(特定用途向け集積回路)を使ったマイニングが盛んとなっており、一部の業者のみに採掘権が集中しているという問題があります。それを解決するためにPoSVが採用されています。

発行枚数の上限設定はなし

レッドコインは109億コインの上限が設計されていましたが、PoSVアルゴリズムに移行してコインの発行上限を無くして年間最大5%ずつ通貨の供給量が増えていく事にしました。

確かに発行上限が無くなった事は価格において大きな要素でありますが、5%が年の上限供給量という設定がありますのでそれを上回る需要があれば一気に高騰する可能性があります。実際2017年12月のアルトコインバブルの時に0.1円から1.9円まで実に20倍近くまで価格を上げています。にわかには信じがたいですがこれが時価総額が低いコインの強さですね。数日で資金が20倍とか夢ありまくりです。

レッドコインの価格・チャートについて

まとめ

実はモナコインやネムなどSNSで投げ銭が出来る機能は日々作られており、レッドコインの優位性は失われつつあります。ただし、挙げた2つのコインは既に価格がある程度まで高騰しており遊びで使えるレベルとは言い難くなってきています。モナコインをチップでプレゼントすると1コイン、1000円にもなってしまいます。うーん気軽にはチップできないですよね。

やはり投げ銭はある程度低くなければ流行りません。その意味ではまだまだ1円代のレッドコインは投げ銭分野で発展する可能性が高い通貨です。また草コインブーム(?)が起きている現状ではタイミングが重要ですが上手く乗れれば大きく稼げるチャンスはあるかと思います。

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