仮想通貨アールチェーン(RChain|RHOC)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

アールチェーン(RChain)は2017年にリリースされた新しい仮想通貨です。新興の通貨が勢いを増す中この通貨もじわじわと時価総額を上げてきました。そのアールチェーンをご紹介します。

アールチェーン(RChain)の概要

通貨名 アールチェーン(RHOC)
最大供給量 870,663,574 RHOC
国内取引所 なし
国外取引所 クーコイン
ホームページ https://www.rchain.coop

アールチェーン(Rchain)とは

アールチェーンを理解するのには非常に難解です。簡単に言うとブロックチェーンをどの産業でも容易に使えるようにするためのプラットホーム、になります。

但しあらゆる状況で利用可能とするため、ブロックチェーンを研究し現行のブロックチェーンでは限定的になってしまうというように結論付けたため、独自のブロックチェーンを開発しています。

アールチェーン(Rchain)の機能・特徴

特徴は以下の通りです。

・Rho-VM
・ダイナミックで構成可能なアドレス:NAMESPACES
・拡張可能で即時性のあるスマートコントラクト言語

・・・これらの技術的仕様は興味のある方のみ公式HPよりご覧下さい。

とにかくプロジェクトは現行のブロックチェーンの問題点を改善した新たなブロックチェーンを開発しているという事です。

アールチェーン(Rchain)の価格について

2017年10月にリリースされ、直後は20円程度を推移していました。その後は12月のアルト祭りを経て順調に価格は上昇し、直近2018年2月時点では185円をつけています。

開始後9倍もの価格になってはいますが、主だった取引所がKucoinだけと、流動性がまだまだ低いです。そのため、バイナンスを始め他の取引所に上場されればまだまだ価格は上昇することが見込めます。

まとめ

アールチェーンはまだまだこれからの通貨ですがプロジェクトの特徴が他とは異なるため、面白い存在になると思います。

既存のブロックチェーンでは解決出来ない点をフォローアップしていく事でニッチな需要を掴める可能性がありますし、今後の進化具合では化ける可能性があります。

価格的にも上の余地がたっぷりありますし、クーコインで仕込んでも面白いのではないでしょうか

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