仮想通貨パワーレジャー(POWR)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

仮想通貨パワーレジャー(POWR)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

エネルギッシュな名前のPower Ledger(パワーレジャー)という通貨をご存知でしょうか。この通貨はブロックチェーンを用いてエネルギーの取引が可能なプラットフォームを目指しています。今回はそのパワーレジャーをご紹介します。

パワーレジャー(POWR)の概要

通貨名 パワーレジャー(POWR)
最大供給量 1,000,000,000 POWR
国内取引所 なし
国外取引所 バイナンス(Binance)
ホームページ https://powerledger.io
Twitter

Power Ledger(パワーレジャー)の概要

パワーレジャーは2017年の5月より取引を開始した通貨で主に太陽光エネルギーの取り扱いを仲介者・団体無しで取引することが出来るようなプラットフォーム作りを目指しています。これにより誰しもが太陽光発電を行う事で収益を上げることが可能となり、結果自然エネルギーの活用が促進されていくようになるのではないでしょうか。

パワーレジャーでは全ての電力使用量は開発中のアプリにて管理され、P2P取引の内容とともに確認が出来るようになります。お昼にアプリを確認し、今月は~ワット売れたとかいう世界になるのでしょうか。

Power Ledger(パワーレジャー)の機能

パワーレジャーの機能は端的に言って電力の自由化です。それも個人単位での取引になりますので本当の意味での自由化です。お隣さんが太陽光エネルギーが沢山取れたため、お隣さんに売るという事の実現を目指しています。

しかしながら、電力に関してはここ日本はもちろん世界各地で様々な規制があり、一つ目の大きなハードルになります。たとえば日本で電力を売ることが出来るのは経産省に登録申請を提出し審査の結果認められた事業者のみという事になっています。

こうした各国の法制度が立ちはだかるのが仮想通貨の世界ですが、取組自体は再生エネルギーという先進的な物に当たるため、ヨーロッパなど推進されている国々で受け入れられ発展すれば将来的にアジアも無視できなくなるかもしれません。

Power Ledger(パワーレジャー)の価格・チャートについて

日足ですがパワーレジャーは最安値16.8円から一時は最高値214円と実に12倍も価格を上昇させています。この要因としては度々繰り返しますが、2017年末のアルトコインのバブルの影響が非常に大きいです。それ以外ではエネルギーにフォーカスされた通貨は他に余り例が無く、そのユニークさが受けて買われたという側面もあると思います。

まとめ

実際に嘘か真かは不明ですが、パワーレジャーには一つだけ優位点があると考えます。それは名前がかっこいいという事です。正直な所、ネオが顕著な例ですが仮想通貨は名前で価格が大きく変わるという事が多々あります。名前で損するか得するかという仕訳をした場合、パワーレジャーはおそらく得する部類に入るでしょう。その意味ではまだまだ上を目指していける通貨かなと思います。

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