仮想通貨アイエグゼック(iExec RLC)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

仮想通貨アイエグゼック(iExec RLC)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

現在ヨーロッパでは少しづつ仮想通貨のプロジェクトが勃興していますが、ロシアとその周辺国が一番プロジェクトが多い状態で、どちらかといえば西側の国々では聞きません。ここではその中でも幾つかあるプロジェクトの一つ、ここ数ヶ月じわじわと価値を上げて存在感を増しているフランス産のプロジェクトアイエグゼック(iExec RLC)をご説明します!

アイエグゼック(iExec RLC)の概要

通貨名 アイエグゼック(RLC)
最大供給量 86,999,785 RLC
国内取引所 なし
国外取引所 バイナンス、ビットレックスなど
ホームページ https://iex.ec/

アイエグゼック(iExec RLC)の特徴

iExec RLCはイーサリアムベースで開発された通貨で、目的はブロックチェーンを使用してクラウドコンピューティングを向上させることです。

クラウド環境のニーズと一方でそれを抱えるプロバイダーの問題についてはここでは言及しませんが、様々なデバイスが飛躍的に増え、データが利用されている昨今では中央集権型が必ずしも悪いわけではありませんが、分散型のメリットもあり、それを推し進めるプロジェクトです。

一番の売り(?)はグリッドコンピューティングと呼ばれる技術で、これはスパコンのようなハイスペックマシンでなくとも接続を最適化することで処理を高速に行えるようにする技術です。これにより、個人などでも遊休資産を有効に利用させることが可能となります。

アイエグゼック(iExec RLC)の価格

仮想通貨iexec

チャートを見ると2017年は恩恵を受けていましたが、余り存在感がありませんでした。但し、その分2018年になりジワジワと上昇を続けている事もあり、今年は堅調に伸ばしそうな予感もあります。

何でそこまで強気になれるかというと、バイナンスやビットトレックス、アップビットなど、有名取引所にゴロゴロと上場していることが挙げられます。そのため、ある程度の取引高が生まれると思いますし、
まだまだホルダーが少ない状況を考えるとファンダが出れば大きく上げる事もあると思います。後は個人的にデザインと名前がかっこいいな笑と。

まとめ

iExec RLCの取り組む領域は競合も多く、また何よりも既存のサービスが大きな壁となるため道のりは険しいと思うのですが、分散型の利点を活かしサービスを拡充していくことが出来れば面白い展開もありえるかもしれません。

iExec RLC特にお膝元のフランスをはじめ、欧州ではGDPRをはじめプライバシー保護を強化しようとする流れがあり、ウェブサービス利用にかかるIDなどは、自己管理してやりとりせよという事にでもなれば、Dappsの需要は一気に増す事になります。どこまでを見るかが分かれ道になりそうですが、長い目で見たい通貨かもしれませんね。

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