仮想通貨オーケーキャッシュ(OKCASH|OK)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

仮想通貨オーケーキャッシュ(OKCASH|OK)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

皆さんPoSの通貨は保有していますか?PoS( Proof of Stake )とは簡単に言うと保持するだけでコインが貰える通貨になります。ガチホなんてしたくない、通貨を渡り歩いて資産を増やしていくぜ、という方であれば不要かと思いますが、戦術ガチホの方は、自身のポートフォリオの中にPoSを組み込んでみてはいかがでしょうか。

前置きが長くなりましたが、ここではそのPoS通貨の代表格OKCASHをご紹介します。

オーケーキャッシュ(OK CASH)の概要

通貨名 オーケーキャッシュ(OK)
最大供給量 105,000,000 OK
国内取引所 なし
国外取引所 ビットレックス
クリプトピア等
ホームページ https://okcash.io
Twitter

OKCASHの特徴

OKCASHは2014年開始の通貨でビットコインに取って代わる事を目指すのではなく、足りない部分を補うことで、暗号通貨界や現実世界でより良い影響が与えられると考えているプロジェクトです。・・・いいですね対立仕掛けない所が。

OKキャッシュの動機は物事を改善し、より良くすることを目指す効率的で速いコインを作り出す事です。ブロックチェーンの鏡のような理念ですね。。本当にスキャム案件を生み出している人は爪の垢を煎じて飲んだ方が良いです。

補足すると、OKという文字は共感や肯定的な意味で用いられる全世界的なワードです。OKキャッシュは文字通りOKな世を作りたいと言う事なんでしょう。

OKCASHの機能

OKCashはとにかく決済時間が短いです。つまり処理能力が高いのです。また手数料も安いため安価に利用する事が可能です。

そして何よりもホルダーからすれば一番嬉しいのがPoSシステム、つまり保有するだけで通貨が貰える仕組みのコインだということです。

OKキャッシュは保有に対しての年間収益が10%でしたが、2018年に半減期を迎え5%に減ってしまいます。しかしそれでもメジャーなコインとしては十分な気もします。通貨自体の価格上昇もありますので、あわせるとかなりの収益に繋がりそうですね。

OKキャッシュの価格・チャートについて

OKキャッシュも基本的には2017年の仮想通貨ブームに乗り価格を上昇させました。

唯一他とは異なる動きがあったと言えば2017年9月に起こった中国政府の規制発表による相場全体の暴落時に大きく価格を下げなかった点があります。これは恐らくコミュニティが強く、ステーキングをされる方も多かったため、狼狽売りが少なかった事によるものと考えられています。

まとめ

OKCASHはその機能や歴史の割りに知名度が低い気がします。そのため、逆に下げたときは仕込みのチャンスと言えるかもしれません。

PoSで通貨をもらいながら、相場全体の回復を待つという戦略は非常に有用だと思います。それが出来るのもこの通貨の魅力だと言えます。

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