仮想通貨ネブリオ(Neblio|NEBL)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

仮想通貨の価格の変動にどうしても投機性の商品と感じてしまいますが、ブロックチェーンの技術は企業にとっては興味深く、一部では魅力的な存在にもなります。特にこれといった中央が存在しないため、プラットフォームを抑えてしまえば、自社でサービスが独占出来る可能性があるからです。

また銀行などのように技術自体を業務改善・経営改善に繋げたいとする向きもあります。そうした業界にとっては少なからず研究開発はしたいと思っていると思います。今回ご紹介するネブリオはそうした主にB向けのプロジェクトと言えます。

ネブリオ(Neblio)の概要

通貨名 ネブリオ(NEBL)
最大供給量 13,341,787 NEBL
国内取引所 なし
国外取引所 バイナンス
クーコイン等
ホームページ https://nebl.io
Twitter

ネブリオ( Neblio )の特徴

仮想通貨ネブリオ

今回紹介するネブリオはオープンソースのブロックチェーンになり各企業がブロックチェーンをよりシンプルかつ直感的に、簡単に使用できるようにするためのプラットフォームです。

ネブリオはブロックチェーン技術を企業に沢山活用してもらえるようにAPIを開発し分かりやすくします。

ネブリオ( Neblio )の機能

APIと直観的なサービスによりブロックチェーンを用いたアプリケーションを素早く・簡単に利用できるようになります。

主な機能・役割としては
・健康記録から金融取引まで、Neblio Blockchain Networkは、あらゆる形式の記録管理のための安全かつ分散された元帳の提供。
・Neblioのブロックチェーンで暗号化されたデータは、不変であるため監査の目的で検索された時に正確で変更されていないことを簡単に保証出来る。
・Neblioのブロックチェーンは、次世代のIoTデバイスが安全で確実に通信し認証するための分散型の方法を提供する。またそのために発生するデータトランザクションの増加によるエラーを保護し格納するための完璧な手段を提供。
以上が主な機能です。

また形式としてはネットワーク安定化のためにPoSの形式を取り、トークンを固定します。それにより各保有者は保有した時間に応じて報酬が発生することになります。

ネブリオ( Neblio )の価格・チャートについて

ネブリオはリリースの時期に恵まれ(?)2017年末のアルトバブルに乗り最高値では5500円まで到達しました。

しかしその後の崩壊に合わせて価格は下落し2018年3月時点では1000円付近まで落ち込んでいます。

但し、高騰しやすいPoS通貨(保有するだけでインセンティブが発生する)という点もあり、地合いが回復すると同時に価格も戻す可能性もあります。

まとめ

この通貨に限らず、仮想通貨の多くはとどのつまり使われるか否かに将来性がかかってきます。

したがって、使われない通貨はそれがメジャーなコインだったとしても価格は下げるか、地合いが良くても対して上昇はしないでしょう。

但し、唯一例外があり、この通貨のように保有者にインセンティブが働く通貨は売り圧力が減るため、下の余地は限られるのかもしれません。リリース直後は500円台をつけていましたが、余程の事が無い限り、下回って上がらない状況は考えにくいです。そう考えると現在は大分安くなっていますので買いに入るチャンスかもしれません。

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