仮想通貨エヌキャッシュ(Nucleus Vision|NCASH)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

仮想通貨エヌキャッシュ(Nucleus Vision|NCASH)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

ホルダーからすれば話はあったかもしれませんが、特に持っていない人からすればいきなりバイナンスに上場しびっくりした通貨NCASH。枚数も多く、価格も安いため、草コインのような位置づけかもしれませんが、実は凄い構想を持っているコインです。そのNCASHをご紹介します。

ニュークレアスヴィジョン(Nucleus Vision)の概要

通貨名 エヌキャッシュ(NCASH)
最大供給量 100億枚
国内取引所 なし
国外取引所 バイナンス
ホームページ https://nucleus.vision
Twitter

Nucleus Vision(NCASH:エヌキャッシュ)の特徴

仮想通貨エヌキャッシュ

NCASHはAIやIoTの技術とブロックチェーンを結びつけ小売を進化させるべく進められているプロジェクトです。もし小売を生業としている方は身近に感じるかもしれませんね。

ブロックチェーンの技術、主にかいざんが難しく、自在性が高いという特徴は様々な分野で研究が進められていますが、この小売という分野が実際私たちが身近に感じる事が出来る領域なのかなと思います。

NCASHは主に
・小売店の抱えている問題を解決する技術
・実店舗のマーケティング促進
の二つの領域における既存の問題を解消します。

小売業では現在さまざまなサービスが投入されては淘汰されてを繰り返し、サービスは群雄割拠の様相を呈しています。エヌキャッシュはその部門にブロックチェーンを引っ提げて登場するということになります。

Nucleus Vision( NCASH:エヌキャッシュ) の機能

NCASHはIoTセンサーを活用し店舗にWiFiがなくても顧客の情報を集めマーケティングに利用できます。NCASHは現時点で複数店舗のテストを行っており、今後、テストケースが増加するにつれより精度の高いデータ分別や機器の開発に期待が出来ます。

この事からもわかるとおりNCASHは機器ありきのトークンのため、こちらのサービスがどこまで展開出来るかが通貨の価格も含めた成長の鍵となると思います。

以下が2018年以降のロードマップです。
2018年トークンセール
2019年小売業のグローバル展開
2020年~2021年セキュリティの拡張
2022年世界中への展開

余り指摘されていませんが、Iotにおける問題は実はセキュリティだといわれており、その点からもロードマップにおいてセキュリティに力を入れている点は好感が持てます。

Nucleus Vision( NCASH:エヌキャッシュ) の価格

NCASHは2/27にいきなりバイナンスに登場し今後の価格上昇に期待が持てます。

基本的に将来性がありニーズが高い通貨以外はバイナンスに上場は難しいと思いますので、お墨付きと言えるでしょうか。価格も安く、もし**砲がやってきたら、TRONアゲインあるかもしれませんね笑

まとめ

Iotの分野において、前述したセキュリティの問題と同じ位問題視されているのが、トラフィックの量です。

ありとあらゆる機器が連携しデータを送りあうようになれば、今以上に渋滞が起こることは確実視されており、既存の企業はその問題に対して幾つか対策を考えているみたいですが、根本的な問題の解消には至っていません。

そこでにわかに注目されているのが分散型の技術になります。中央で全てを捌くのでは無く、マイクロレベルでそれぞれの負荷を請け負う事で膨大なトラフィックを処理できるのでは?と期待が高まっています。IOTAやNANOもそうですが、このNCASHも正にその要請にピッタリ宛て嵌る通貨だと言えます。

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