仮想通貨ルナー(Lunyr|LUN)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

仮想通貨ルナー(Lunyr|LUN)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

バイナンスに上場されてから一気に注目集めたLUN。分散型のクラウド百科事典のプラットフォームを目指すこのトークンは、他とは少し違った切り口でメジャーを狙っています。ここではそのLUNをご紹介します。

ルナー(Lunyr)の概要

通貨名 ルナー(LUN)
最大供給量 2,703,356 LUN
国内取引所 なし
国外取引所 バイナンス
ホームページ https://lunyr.com
Twitter

ルナーの特徴

ルナー(Lunyr)は、イーサリアムプラットフォームでの分散型百科事典になり、ユーザーがレビューと情報提供を行うことで報酬がもらえます。

長期的には、開発者がAIやVRまたは拡張現実などのアプリケーションを作成するために使用できる知識ベースAPIを開発することを目指しているなど、単にwikiを目指すという感じかなと思っていたのですが、更に領域を拡げる事も視野に入れているみたいですね。

ルナーの機能

ルナーは前述したAI、VR、ARそれぞれにAPIを持っている事と日々更新される百科事典のソースが主な機能になります。

ルナーのトークンであるLUNは、それらのプラットフォームに広告を配置するために使用されるとの事で、これによりそのプラットフォーム(wikipediaのようなもの)を多くの方が使えば使うほど、広告を載せたいと考える企業がLUNトークンを購入するということになります。

このインセンティブがある限り、改ざんやつまらないコンテンツを投稿しまくるなどプラットフォームを荒らす可能性が減り、より精度が高い媒体が構築出来ると考えています。

ルナーの価格・チャート

この通貨は2017年に大きく価格が上下しました。

200円前後で推移していたところ、11月にいきなり数円レベルまで下落し、その後アルトバブルで4000円台まで急上昇。その後2018年に一気に落ち込み1000円台に突入し、2018年2月時点では2000円台まで回復しています。

ボラだけで言うとかなりのギャンブル通貨と言えそうですが、ここまで激しく動くとなると、天井はかなり高そうな印象があります。この理由のひとつとしてはLUN自体の通貨供給可能数が2,703,356 LUNと非常に少ない数であることがあげられます。人気になったら一気に価格を上げそうです。

まとめ

Lunyrは百科事典を目指すと言うプロジェクトなので堅調な動きを見せるかと思いきや、かなりの変動幅がありますね。ただ枚数が最大で270万枚ですので、確かにそれも納得できます。

正直高値で飛びつくのは非常に怖いのですが、落ちるときはトコトン落ちそうなので、ビットコインの暴落時に落ちきった所で上手く入れれば相当良い思いができるかもしれません笑

ただしプロジェクトの方向性は面白いと感じますので、下で拾えたとしても長く持っても面白いかもしれませんよ。

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