仮想通貨クーコインシェアーズ(Kucoin Shares/KCS)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

香港の新しい仮想通貨取引所Kucoinでは自前の配当型トークンクーコインシェアーズ(KCS)を発行しています。仮想通貨においてエアドロップ(配布)がある通貨というのは、言われる程少なくは無いのですが、クーコインシェアーズはそれら通貨の中でも非常に厚い内容となっているため、配当型と言われたりしています。そのKCSをご紹介します。

クーコインシェアーズ(KCS)の概要

通貨名 クーコインシェアーズ(KCS)
最大供給量 2億 (市場流通は1億)
国内取引所 なし
国外取引所 kucoin
ホームページ クーコインシェアーズ
Twitter

KCSの特徴

KCSの特徴は発行母体が取引所クーコインの独自トークンという点になります。ザイフトークンのようなものです。イーサリアムベースのトークンのためDEXなどで流通するかもしれませんが、基本的にはkucoinでしか買えません。そしてこのトークンの推しポイントはなんといっても配当型と言われる位のボーナスです。

1:KCS保有者にKuCoin Bonusという配当が毎日付与
2:取引手数料のディスカウント
3:KCS保有数が一定を超えると特典発生
4:現在開発中の分散型取引所のGAS(手数料用の通貨)となる

特に1番のボーナスは非常に大きいと思います。で、実際にkucoinを持っていると幾ら貰えるかというのを有志が作成していますのでご確認くださいカリキュレーター

またボーナス以外にもこのトークンの良さがあり、それは4半期に一度取引所の売り上げの10%分KCSを買戻しバーンすることになっているということです。バーンとは燃やすという語源のとおり、移動不能な場所へ移動させ恒久的に使えなくしてしまうことです。当然通貨の価値は高まりますよね。

バーンの威力は凄まじく、過去実施された通貨は軒並み驚異的な伸びを見せました。そのためもし今後KCSを高値掴みしてしまったとしても定期的に救ってくれるかもしれません、ほんと心強いです笑

KCSはバーンにより希少性が高まりながら、それを目当てに購入希望者が増え価格が上がるというスパイラルになっていますので、ビットコイン建てが少なく影響も少ないため、かなり「勝つ通貨」の可能性は高いのでは無いでしょうか。新規購入車が嫌う価格帯の見極めが難しいですが、少なくともそこまで仕込めれば、後は寝かせるだけで良い思いができそうです。

KCSの今後

繰り返しますがKCSはバーンの件もあり早いもの勝ちな状況です。そのため、もし購入される方はさっさと今仕込んでしまうのが良いと思います。地合いは良いですし、中国政府が厳しい対応を行っている現状でこの成果が出ていますので、中国がポジティブな方向に舵を切った場合、更に価格上昇が加速するかもしれません。ただし、現在でもかなり金額は上昇しておりますので、高値掴みにならぬよう購入のタイミングは気をつけてください。
クーコインシェアーズの取引には取引所kucoinの登録(日本語対応)が必要です。

もし仮に価格が高くなり過ぎて買いづらい場合はビットコインの暴落時を狙いましょう。独自トークンとはいえビットコインが下落するとKCSも価格は大きく下げますので、そのタイミングが仕込むチャンスです。

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