仮想通貨HTMLコイン(HTML)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

仮想通貨HTMLコイン(HTML)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

ビットコインの激しい下落により、アルトコインブームが一気に冷やされ、同時に草コインブームも過ぎ去りました。と思いきや、一発を期待してまだまだあさり続ける人たちも沢山います。ここではその内の一つHTMLCOINをご紹介します。

HTMLコイン(HTML)の概要

通貨名 エイチティーエムエルコイン(HTML)
最大供給量 900億HTML
国内取引所 なし
国外取引所 Bleutrade等
ホームページ https://www.coingecko.com/en/coins/htmlcoin

HTMLコインとは

HTMLコインは2014年に発行された実は歴史のある通貨です。しかし長らく日の目を浴びず、枚数の多さから草コイン扱いされていますが、ビットコインとイーサリアムのいいとこ取りをしている性能は凄い(とされる・・・)草コインです。

現在はBleutradeという取引所がメインで取り扱われていますが、Kucoinで上場投票まで行ったように今後著名な取引所に上場されるかもしれません。そうなったら晴れて草卒業かもしれませんね。

HTMLコインの特性

この通貨はその名の通りホームページでの利用が想定されており、プロジェクトP.O.M.Aというオンラインショップ等のサイトを無料で作れるサービスでの決済にて使われます。

ワードプレスやEC-CUBEのように無料のCMSは今後更なる発展が期待される分野です。

HTMLコインもその成長分野で一つ突き抜けられる存在になるか、化けたらトンでも無い事になるのは間違いありません。

HTMLCOINの価格について

このチャートを見ればこの通貨が何たるかは一目瞭然です。

こういう通貨です笑

まとめ

草コインは確かに一発がある事は認めます。しかし、上がった時に売り抜けるには一瞬たりとも見逃せませんし、巨大な通貨に成長していくかは完全に運になってしまいます。そのため個人的には手を出し辛いなあと思うのですが、もともと仮想通貨自体が怪しいものだとするならば、徹底的に怪しい領域に行くのも良いのかもしれませんね。
但しくれぐれも大口は投入しない事をお勧めします。

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