仮想通貨ファンフェアー(FunFair/FUN)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

ファンフェアーはオンラインゲーム・カジノのプラットフォームを目指す通貨です。通貨名良いですよね、思わず欲しくなってしまう(?)ファンフェアーをご紹介します。

ファンフェアー(FUN FAIR)の概要

ファンフェアー

通貨名 (FUN)
最大供給量 17,173,696,075枚
国内取引所 なし
国外取引所 バイナンス(Binance)
Bittrex
ホームページ https://funfair.io

オンラインゲーム・カジノのプラットフォーム

カジノと聞くと少し怪しそうな気がしてしまうのですが、イーサリアムベースで構築されたファンフェアの通貨FUNが目指す先はスマートコントラクトの技術を利用し公正で透明なゲームを作ろうという事になります。確かにカジノなどで不正が行われているというのは耳にする話ではあります。分散管理の技術でもってすべて明らかにした上で正々堂々楽しみませんか、というのが趣旨でしょうか。

ファンフェアーが提供する低コストのカジノで、ユーザーが楽しむ事が出来れば場所もユーザーも超越して全世界から参加者が集まる事になり、新たな地平が切り開かれるかもしれません。日本でも沖縄やお台場にカジノを作ろうというような話がたまに議論されていますが、ファンフェアで出来上がってしまえばクリプトカレンシーの勝利です。

ファンフェアーの価格・チャートについて

ファンフェアも12月のアルトコインの波に乗り、2017年11月には1円代の日もありましたが、12月に9円台に突入と約8倍以上の上昇を見せました。

改めてこの時期のアルトコインの上昇率は凄いなと思ってしまうのですが、価格が安く時価総額が低い通貨はそれだけで大きく価格を上げていくことが出来るので、小額だけでも仕込んでおけば将来大きく化けるかもしれません。

まとめ

ファンフェアは時価総額が高く、今後人気通貨に成長していきそうな可能性があります。この手の通貨の鍵はユーザー体験の高いプラットフォームを作れるかどうかという点とオーガーなどもそうですが、各国の法律との調整にかかって来ると思います。というのも、いくらオンラインとは言え賭け事にはどこの国もガチガチの規制がありますので、そこと調整するのは並大抵ではありません。実際に運営する団体だけでは無く、参加者にも影響が及びますので特定の国のみ許可をもらったからそれで良しという訳でもありません。その点をどうやって突破するかが命運では無いでしょうか。

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