仮想通貨シンジケーター(Cindicator|CND)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

シンジケーターは2017年にICOが実施され発行された新興系の通貨です。トークンセール時点では価格が1円程度で設定されていましたが、2018年2月時点で19円をつけています。年末には35円まで行きましたが、実は個人的にはまだまだここから行くのではないかと見ていたりします。ここではその通貨CNDをご紹介します。

シンジケーター(Cindicator)の概要

通貨名 シンジケーター(CND)
最大供給量 2,000,000,005 CND
国内取引所 なし
国外取引所 バイナンス
ホームページ https://cindicator.com
Twitter

シンジケーター(Cindicator) の特徴

仮想通貨CND

シンジケーターは最近ありとあらゆる場面で話が出ているAIと人の考えを掛け合わせたサービスになります。

それを指してハイブリッド型と呼ばれたりするそうなんですが、投資家などの情報を人が集め、それらをまとめて判断するのがAIという事になります。これにより判断材料を闇雲にかき集める必要がなくなり、精度の高いデータを抽出できるのでしょう。

シンジケーター(Cindicator) の機能

シンジケーターを用いるとアナリティクス(解析)が出来るのですが、それは主に以下の機能になります。

①トレード指標
②分析ツール
③ICOレーティング

これらの分析を行う上で働くのがシンジケーターボットとクリプトメーターという2つのモジュールです。

初めのシンジケーターボットは資産の取引指標、数千人のアナリストからのデータ、数十のMLモデルの作業からなり正確さに関してはテストされブラッシュアップしていきます。
その次のクリプトメーターに関してはリアルタイムでの裁定取引の機会、仮想通貨の交換、特定の閾値に対する価格低下とサージ、サポートされているすべての取引所での資産価格ランキングなどが利用できる模様です。うん、これはかなり使ってみたい。

以上は現時点の機能となり、今後次々とアップデートされていくと思われます。いずれも興味深い機能ですが、特にICOレーティングの機能は90%以上は詐欺と言われる中でどういう機能を果たしていくか興味深いところです。

シンジケーター(Cindicator) の価格

シンジケーターは冒頭で書いた通りICO時点では1CND=1円で購入可能でした。そう考えると改めてICO当てると大きいなと思ったりするのですが、それはそれとしてCNDは総発行枚数が20億枚という事で、枚数だけ言っても価格はまだまだ上を目指してもおかしくありません。

上昇する根拠としては実際に利用用途が明確である事と、あとこれは感覚的なものですが一枚あたりの単価が安いという点です。

これから市場が拡大するとしたら、おそらく大量のユーザーはファンダメンタルの分析やプロジェクトの質などは余り気にせず、安い通貨を大量に保有したいと考えるはずです。

そうなった時に現在の価格帯はまだまだ安いと考えられます。まだまだ始まったばかりの通貨である点も伸びしろという意味ではプラスかなと思います。

まとめ

AIだけではなく人の介在する余地を残している点は面白いなと思います。それはまだまだ統計だけでは届きづらい領域にアプローチ出来るということで現時点では最良の方式なのではないでしょうか。

こうした新たな試みが仮想通貨から飛び出してくるのは良いと、トレードとは別に感じてしまいます。ある意味好き勝手出来、資金調達も出来る分野というのはこれまでに存在したのでしょうか。大抵は好き勝手やると資金不足に直面し、資金集めに奔走すると制約を受けるというジレンマがあったと思います。CND自体もまだまだこれからどう転ぶか分かりませんが、跳ねた時は爆発的に伸びると思いますので、期待していいと思います。後はこの通貨の一番良いところは名前が格好いいところです。

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