仮想通貨バイトボール(ByteBall)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

仮想通貨バイトボール(ByteBall)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

バイトボールという通貨をご存知でしょうか。この通貨は毎月エアドロップがあり、価格も高い為か注目を集めています。バイトボールについてご説明します。

バイトボールの概要

通貨名 バイトボール(GBYTE)
総発行料 1,000,000 GBYTE
国内取引所 なし
国外取引所 Bittrex等
ホームページ https://byteball.org/

バイトボールとは

バイトボールは決済機能が優れたプラットフォームになります。通貨としての特徴は前述した毎月のエアドロップと高速送金になります。プラットフォームとしての機能はチャットや保険などあります。また独自に通貨を発行することも出来ますのでICOなども行うことが可能です(プラットフォームをどうするかという問題はありますが・・)

またバイトボールはアプリもリリースされており、まだまだ発展途上の通貨が多い中こうしたモジュールをすでに開発している点は非常に大きいですね。

毎月のエアドロップ

バイトボールではエアドロップ(無料配布)があります。これはバイトボール自体がICOを行わずに開発が進めたため、運営元が通貨を多数保有しており、その保有している通貨を利用者を増やす為に配布しているのでは無いかと思われます。

但し、エアドロップが行われているということは価値がダブつく可能性もあります。エアドロップ目的で購入し配布分を受け取ったらさっさと売り抜けてしまう人もいるでしょう。購入するのであればタイミングが要注意です。

DAGという機能

バイトボールは実は仮想通貨の代名詞のようでもあるブロックチェーン技術を使用せず、DAGという機能で送金などやりとりを行っています。そのため、承認という作業が不要であっという間に着金します。こういうやりとりは実際に行ってみるとビットコインもこうならないかと思ってしまいますね。

バイトボールの価格・チャートについて

非ブロックチェーン技術が仮想通貨の世界を広げる

他の通貨で言えばIOTAなどもそうですが、ブロックチェーン技術を使用しない通貨も増えてきました。ブロックチェーン技術は確かに優れた技術ですが、一方で人が増えれば増えるほど利用者をさばくのに時間を要してしまったり、一部マイナーのように権利を取ろうとする勢力が登場したりと面倒くさい事も確かです。もちろんその点は今後改善されては行くのでしょうが、現時点では実用性はイマイチだと言わざるを得ませんし、今後のトラフィック増に耐え切れるかも不安です。そのため、こうした非ブロックチェーンが躍進する可能性も高いと見ています。

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