仮想通貨ビットシェアーズ(BTS|BitShares)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

2014年に開始した古株の通貨ビットシェアーズ。分散型の金融プラットフォームであるビットシェアーズ(BTS)をご紹介します。

ビットシェアーズ(Bitshares)の概要

通貨名 ビットシェアーズ(BTS)
最大供給量 37億枚
国内取引所 なし
国外取引所 ポロ二エックス
ビットレックス等
ホームページ https://bitshares.org
Twitter

ビットシェアーズ(Bitshares)の特徴

ビットシェアーズはOpenLedgerという分散型取引所(DEX)が挙げられます。デックスはその名の通り取引所を各人に分散させて存在させるものになり、簡単に説明するとあなたの持ってるスマホを取引所にするアプリのようなイメージです。

このOpenLedgerを起点としてあらゆる金融商品がやりとり可能なプラットフォームにしたいというのが展望でしょうか。最近増えてきたDEXの先駆けです。

ビットシェアーズ(Bitshares)の機能

ビットシェアーズおよびオープンレジャーの主な機能としては以下が挙げられます。

・ウォレット(通貨保管用)
・分散型取引所
・Bitsharesネットワーク内の価格固定型の通貨・金融商品

ウォレットと取引所については特に言及しませんが、3番目のBTS内の通貨・金融商品に関して触れると、BTSではスマートコインと呼ばれるネットワーク内に特化した通貨が存在します。

スマートコインは現実のアメリカドルや日本円、金価格に連動しており、BTSを担保にした仕組みが出来上がっています。

ビットシェアーズ(Bitshares)の価格・チャートについて

ビットシェアーズは長らく低迷が続いており、仮想通貨元年と呼ばれた2017年もどちらかと言えば低迷した時期が長かったように思うのですが、当たった時の跳ね具合の強さと安定感は強いと思います。

こちらは2018年3月までの全期間のチャートですが、見ての通り非常に綺麗な曲線を描いています。この事から市場全体の影響をそのまま反映させるような値動きを見せる通貨かもしれませんね。

まとめ

ビットシェアーズは比較的長く歴史を持つ通貨ですから、コミュニティの人数も多く、ホルダーも多数います。しかしながら日本では取り扱いがなく、言及される方も少ないことから余り日の目を浴びません。

そのため、もしかするとジワジワと価格を落として行き、気づいたら落としすぎの状況が発生している可能性があります。その時に拾えれば市場が加熱した際には大きく恩恵を受けれるかもしれません。定期的にチェックされる事をおすすめしたい通貨です。

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