仮想通貨オーガー(Augur)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

コインチェック銘柄のひとつでもあるオーガー。CCに上場されている点で既に人気銘柄と言えるのかもしれませんが、実態は良く分かっていない方も多いと思います。そこでここではAugurの特徴等をまとめました。

オーガーの概要

通貨名 Augur(オーガー)
発行上限 1,100万
国内取引所 coincheck(コインチェック)
国外取引所 Poloenix(ポロニエックス)
Bittrex(ビットトレックス)など
ホームページ http://www.augur.net
Twitter

オーガー(Augur)とは

オーガーはビットコインやイーサリアムを使って動かす事を目的とした未来予測市場のプロトコルです。
未来予測市場で未来を予測し、その結果が正しければビットコインやイーサリアムを報酬として手に出来ます。
また、予測の結果を報告すると通貨で手数料が貰えるようにもなっています。

オーガー(Augur)の特徴

Augurのソフトは以下のような特徴があります。
誰でも自由に予測の対象となるイベントを提案して予測市場をつくり、ネットワーク上に載せることができる
誰でもイベントの予測に参加できる
イベントの結果を報告した人に手数料を払う事で、予測の成否の判断が正確に行われるように設計されている

オーガーの価格・チャート

オーガーの課題・優位点

オーガーはその性質上、賭博、つまりギャンブルやその他の違法行為とされる可能性があります。
現在仮想通貨の目的のほとんどは通貨の先の内容では無く、通貨のやり取りのみの単純な投機として考えられている人が大多数だと思いますので上記は気にする必要はありませんが、実際にプラットフォームが普及しご自身も参加して利用する場合は各国の法律を鑑みながら参加する必要があります。

一方でオーガーの持つ優位点は何と言ってもコインチェック銘柄であるという事です。とにかくコインチェックはマスを捕まえますのである程度の買い需要は発生します。市場が拡大すればするほどコインチェック銘柄は恩恵を得ることが出来ます。正直後発がこれから参入してくると言ってもコインチェックの優位性をひっくり返す事は難しいのでは無いでしょうか。少なくともアルトを揃えなければ話になりません。

脱線しましたが、コインチェック銘柄であり時価総額がそこまで高くないオーガーはそれだけで上積みが見込めるということです。

まとめ

いかがでしょうか、オーガーはCCに上場しているとはいえ、まだまだ時価総額も低く今後の価値向上が期待されています。取り扱う取引所もまだまだ少なく、これは逆に言えば伸び白があるという事になります。価格で言えば短期的には大きくふれそうですが、長期で見た場合上がっているかもしれません(下がっているかもしれません。。)ですのでエントリーポイントをしっかり見極めて入るのはアリかもしれないですね。いずれにせよコインチェックに上場されているという点は現時点では大きなアドバンテージだと思います。

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