仮想通貨エタニティ(Aeternity|AE)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

仮想通貨エタニティ(Aeternity|AE)とは?特徴、チャートや今後の見通しまで解説します

エタニティ(通貨名:AE)は既存のブロックチェーンではなく、新しい規格のブロックチェーンを開発するプロジェクトです。ビットコインの送金詰まりはその代表格ですが、それ以外にもブロックチェーンが起因する問題が仮想通貨利用者の増加と共に増えています。正直、ビットコインから覇権を取るのはかなり難しいとは思いますが、そのNo1サードパーティならば実現不能ではありません。そうした通貨が増加していますが、ここではその内の一つエタニティをご紹介します。

エタニティ(Aeternity)の概要

通貨名 エタニティ(AE)
最大供給量 233,020,472 AE
国内取引所 なし
国外取引所 バイナンス等
ホームページ https://www.aeternity.com/ja

エタニティは分散型のオラクルを介しデータと連動する高速なスマートコントラクトを実行するように設計されています。そのため、今までのブロックチェーンを更に新しいデータ群と高速に連携する事が出来るようになります。

こうしたニーズは今後仮想通貨が伸びて行くにつれて増えて行くと思われます。なぜならば、やはり全てをブロックチェーンに置き換えることは非現実的ですし、難しいと思います。しかし、既存のデータを活用しながら更に進化するという事であれば共生としての道も開けることになります。

仮想通貨の実需を考えた場合に、既存からシェアを一気に奪って書き換えていくのも良いのですが、それだと一方からしか需要が見込めませんが、エタニティの方法で行けばデータを提供する側からもニーズが発生する可能性があります。

エタニティ(Aeternity|AE) の機能

スマホでマイニングが出来るPoW+ PoSのハイブリッド型の通貨で、オラクルマシーンにより選挙からイベント、または金融商品等の現実世界のデータをスマートコントラクトに結びつけられます。

またエタニティのブロックチェーンでは契約記録を残すだけではなく、実際の処理も実行出来る点が優位点として上げられます。これにより私たちの行った(行いたい)取引における所要時間の大幅な短縮が見込まれ、より便利に手軽に現実世界の取引が出来るようになるのでは無いでしょうか。

現実世界に無数にあるデータをリプレイスするのは非常に困難で、コンセンサスを取るだけでも難しいわけですから、その点を考慮するときわめて現実的かつ発展性の高いプロジェクトなのかもしれません。

エタニティ(Aeternity|AE)の価格

リローンチ後は50円付近をうろうろしていましたが、現在は300円弱と堅調(6倍を堅調と見てよいのかという話はありますが・・)に価格を上げています。

他のアルトに比べるとまだまだ爆発と呼べる状態は訪れていないかと思いますので、一度好材料が出れば大きく価格を上げて行きそうです。但し仮に大幅に上げなくても堅くは上を目指していくのでは無いでしょうか。

まとめ

他の通貨と同様この通貨も実際に使われるか?が焦点になるかと思います。もし使われるようであれば発行枚数を考慮すると上はぜんぜん目指せると思いますし、2018年2月現在でもまだまだ入りどころだと思います。

今後はブロックチェーンおよび仮想通貨の人気やバブル的な動きは少しずつ影を潜めていき、本当に使われる価値あるものが残るといわれています。そのため現時点では入らなくても気をつけて見ておくのも一興ではないでしょうか。

コインカテゴリの最新記事